ドラマ【同期のサクラ】キャストとあらすじ!高畑充希主演×遊川和彦脚本

doukinosakura秋ドラマ2019

ドラマ【同期のサクラ】キャストとあらすじ!高畑充希主演×遊川和彦脚本

2019年秋の日本テレビ水曜ドラマ(夜10時)は高畑充希主演の【同期のサクラ】。高畑充希は2017年夏に放送された「過保護のカホコ」以来、2年ぶりの水曜ドラマへの出演。脚本は同じく「過保護のカホコ」の遊川和彦。「カホココンビ」の 再タッグ です。

“10年変わらない”“忖度できない”主人公・サクラの10年を1話ごとに1年ずつ進めていくオリジナル脚本にも注目です!

*高畑充希主演・遊川和彦氏脚本の「過保護のカホコ」はHulu で配信中です。初めての登録なら無料期間あり。もう一度カホコに会いたい人、見逃してしまった人もカホコの「すっばらしい」ドラマを楽しんでみては?

ドラマ【同期のサクラ】は、高畑充希主演×遊川和彦脚本

2019年8月5日、「過保護のカホコ」の番組公式Twitterのタイトルが変更している、と話題に!?

「過保護のカホコ」のTwitterアカウントが鍵アカウントになり、そして「同期のサクラ」に引き継がれました。 そしてトップページから読み取れる内容は、高畑充希×遊川和彦がタッグを組んだドラマ『同期のサクラ』が2019年10月スタートということが分かります。 ただし、共演者情報の情報源はあやしいかも。公式発表が楽しみですね。

⇒2019年8月6日あさ5時頃に番組から正式発表がありました。

ドラマ【同期のサクラ】キャスト

キャスト:高畑充希 役:北野サクラ

登場人物:北野サクラ…過疎の離島で育ち、夢のためには、どんな障害にも自分を曲げない、忖度できない主人公。

キャスト:高畑充希…1991年12月14日生まれ。

・小学生の頃から舞台女優を目指していました。デビューのきっかけはホリプロのオーディション。『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 ?屋上の天使』で見事主演に選ばれたシンデレラガールです。

・2007年からミュージカル「ピーターパン」の8代目を務め、「奇跡の人」「美男ですね」などの舞台でも主演を務めました。

・ドラマでは「3年B組金八先生」の第8シリーズに出演。「ナツコイ」などに出演ののち、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で主演。

・真木よう子主演の「問題のあるレストラン」(フジテレビ)では「第84回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞」を受賞。

・「過保護のカホコ」(2017年・日本テレビ)では竹内涼真さんと共演。“すっばらしい”とストレートに感情表現する可愛らしい女性・カホコを演じていました。この「過保護のカホコ」はのちにスペシャルドラマ化も。

・高畑充希は、第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞、第27回TV LIFE年間ドラマ大賞 主演女優賞を受賞しています。

・ほかドラマ「メゾン・ド・ポリス」や映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「引っ越し大名!」など多くの作品に出演。

・女優以外にも歌手活動も。みつき名義と高畑充希名義でCD出すなど、ドコモのCMで「紅」を熱唱して話題になりました。

高畑充希のコメント

今回は、私が演じるサクラという主人公の10年間を、1年で1話ずつ描いていくオリジナル脚本のドラマになります。「生まれ育った離島に橋を架けたい!」という夢だけをもって、東京の大手建設会社に就職をするのですが、同期全員が何か「強い想い」を抱いて仕事をするものだと思い込んで上京してきたのに、実は全くみんな違っていて、サクラは驚き、戸惑います。でもサクラは、どんなことがあっても忖度しません。サクラという女性は、ひたすら変わりません。変わることのほうが簡単な環境のなかで、10年間変わらない、ひとりの姿を描きます。
「変わっていくことが大人になること」って言われがちですが、「大人になるって何なんだろう?」、「変わらないって何だろう?」「変わるって何だろう?」というのを繊細に描いていければと思っています。今回は、「過保護のカホコ」でご一緒した信頼できる方々と、またご一緒させて頂くことが出来て大変光栄です。よく知っているチームの皆さんとやるからこそ、新たに「飛び込んでいく勇気」をもって、ドラマを作っていけたらいいなと思います。
私にとってもサクラは、新しい挑戦の連続になると思うので、不安も恐怖もありますが、みんなで絶対に面白い作品にしようという気持ち満々で取り組んでおりますので、ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです。

https://www.ntv.co.jp/sakura2019/articles/341w8zxp0454qqmbm5l.html

キャスト:橋本愛 役:月村百合(つきむら ゆり)

月村百合……東京都出身。有名私立大学卒業。両親が土建業を営む。第1話で、サクラに「あんたみたいに生きられる人なんていないの!」と激怒した。新人研修を終えた後、広報部へ配属。2011年3月に寿退社をしかけたが、サクラと向き合ったのち、結婚を取りやめ仕事を続けることを決意。2019年現在、長女・夢(ゆめ)の母親になっている。

キャスト: 新田真剣佑 役:木島葵(きじま あおい)

木島葵……東京都出身。帰国子女。父と兄は高級官僚。中学時代に、父の浮気が原因で母が家を出ていった。家庭では優秀な兄と常に比較され、父と兄から蔑まれている。新人研修を終えた後、都市開発部へ配属された。
2013年9月、社長賞を受賞。直後にベイサイドエリアの開発プロジェクトが凍結になり、父と兄に見直しを直談判。逆鱗に触れたことで土木部に異動となった。
2015年11月、美咲島橋建設工事の住民説明会当日、コンクリートのセメントの量が本来入れるべき割合より少ないために強度が弱くなっていることを見つけてサクラに伝えた。

キャスト:竜星涼 役:清水菊夫(しみず きくお)

清水菊夫……熊本県生まれ。有名私立大学卒業。妹がいて、実家に仕送りをしている。応援団出身で応援することが好き。新人研修を終えた後、営業部へ配属された。
2010年10月、大学の先輩で上司の桑原からパワハラを受け、過労で倒れる。サクラから祖父の言葉を送られ、自分の弱さと向き合い、自分がやりたい仕事をしたいと桑原に宣言。それ以降はサクラに思いを寄せている。
2011年3月の東日本大震災以降は、ボランティアに参加し続けている。
2019年現在、花村建設を退社。新たな職場で働いている。

キャスト:岡山天音 役:土井蓮太郎(どい れんたろう)

土井蓮太郎……東京都出身。二浪しての大学卒。一級建築士を目指す。実家はラーメン店。
実家ではゲームをしていることが多く、サクラからすみれの娘・つくしとゲームの相手をするように頼まれたことがある。娘になつかれた縁もあり、第7話ではすみれと付き合っている。
新人研修を終えた後、設計部へ配属された。
入社以来、百合が好きで、百合が寿退社しようとしていた際に告白した。
2012年9月、社内いじめで追い詰められた末に、サクラを負傷させたこともあり、無断欠勤を続けていたが、サクラたちの励ましで自信を取り戻す。部署内でコミュニケーションをとるようになった。2015年11月、一級建築士の資格を取得。すみれと恋仲なことを同期に報告。
2019年現在、引き続き設計の仕事をしている。パートナーがいるらしく、左手の薬指に指輪をしている。

キャスト:相武紗季 役:火野すみれ

火野すみれ(ひの すみれ)……人事部勤務。サクラたち新人社員の研修を担当。配属先決定後は人事部のサクラの先輩となった。
2012年時点で離婚してシングルマザー。
2014年10月、女性活躍促進セミナーのプロジェクトチームリーダーに就任。女性講師の理不尽な要求の中、娘から「謝ってばかり」とガッカリされる。しかし講演会当日、著書の宣伝や手抜きともいえる講演内容に社長と椿に意見。娘・つくしとも和解した。その後、社史編纂室に左遷となった。
2015年11月、土井蓮太郎と恋仲なことをサクラたちに明かす。
2019年現在、新しいパートナーがいて、左手の薬指に指輪をしている。

キャスト:椎名桔平 役:黒川森雄(くろかわ もりお)

黒川森雄……人事部長。3週間、サクラたち新入社員を正式配属まで預かり、それぞれの配属先を決定する重要な責務を負い、入社式や新人研修での言動で採用取り消しになりかけたサクラを預かる形で、人事部で上司として深く関わる。入社前、サクラの採用を進言していた。
2015年、常務取締役に昇進。
2019年11月、サクラの病室を訪れ、1年以上会社を休んでいることを理由に、11月30日付での解雇通知書を病室に置いていった。

その他のキャスト

脇田草真(わきた そうま)演 – 草川拓弥(超特急)……サクラの隣に住む住人。小梅の夫。

中村小梅(なかむら こうめ)演 – 大野いと……サクラの隣に住む住人。草真の妻。2010年に妊娠、2011年に出産。2012年には長男・良樹(よしき)の母となる。

老女 演 – 柳谷ユカ ……サクラが上京して早々に見つけた喫茶店「リクエスト」店主。客からのリクエストがあれば何でも作ってくれる。

北野柊作(きたの しゅうさく)演 – 津嘉山正種……サクラの祖父。両親を事故で亡くしたサクラを男手一つで育ててきた。 新潟に住み、ファックスを通して東京のサクラと交流。サクラの悩みに答え、励ます。2015年、サクラが住民説明会で帰ってきた際に、同期たちにサクラのことを頼んだ。サクラが説明会を終えたあと、冷たくなって亡くなっていた。死後、サクラからの仕送りを使っていなかったことが判明。死ぬ前にサクラに桜は枯れない、また花を咲かすとファックスを東京のサクラの家に送っていた。

ドラマ【同期のサクラ】あらすじ

ときは2009年春。スーパーゼネコンの最大手「花山建設」の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員がいた。———————名前はサクラ(高畑充希)。 彼女は『故郷の島に橋を架ける!』という夢を語るが、新入社員研修で自分を貫いたことで、歯車が徐々に狂い出し…。 出会った時は、関わりたくないとサクラの同期の人たちは思った。 しかし『夢』のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれたのも、同期のサクラ。

絶対に夢をあきらめないサクラと、彼女を見守ったサクラの同期たちとの10年間の記録のドラマ!

*本作の原作はなし。遊川和彦氏の脚本によるオリジナルドラマです。

1話の視聴率とあらすじネタバレ

1話の視聴率は、8.1%

時は2009年。サクラ(高畑充希)が 百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、蓮太郎(岡山天音)、菊夫(竜星涼)と出会う新入社員研修からドラマはスタートしました。土木部に行き、地元の島へ橋を架けたいサクラ。実は、深い理由があって・・・。

2話の視聴率とあらすじネタバレ

2話の視聴率は、9.5%(1・4ポイントのアップです。)

時は2010年。サクラは花山建設・入社2年目。同期の仲間・ 清水菊夫(竜星涼)が過労で倒れる!?

サクラはパワハラ上司から仲間を救えるのか…。

3話の視聴率とあらすじネタバレ

3話の視聴率は、9.3%(0・2ポイントのダウンです。 野球中継延長のため、55分繰り下げて放送 〈22:55 – 23:55〉が影響したか…。 )

時は2011年。サクラは入社3年目。東日本大震災が発生。本気で叱ってくれた仲間、 月村百合(橋橋本愛)が結婚で逃げるように退職!?
サクラ・魂の叫び声「ブスッブスブス! 」も話題に!

4話の視聴率とあらすじネタバレ

4話の視聴率は、11.5%(大幅に2・2ポイントのアップです。 初の二ケタ視聴率となりました。)

時は2012年。今回は土井蓮太郎(岡山天音)が中心人物。引きこもりになった蓮太郎にサクラが説得にかけつけて…。

5話の視聴率とあらすじネタバレ

5話の視聴率は、11.8%(0・3ポイントのアップです。 ここまでの自己最高視聴率です。)

時は2013年。サクラ、入社5年目。今回の中心人物は木島葵(新田真剣佑)。社長になると公言してきた自信家の葵。しかしコネが発覚!?そして心ないキスをサクラに迫り・・・。

6話の視聴率とあらすじネタバレ

6話の視聴率は、11.7%

サクラの同期が仲間になる展開は一周して、今度はサクラの上司・火野すみれ(相武紗季)が中心人物となった回でした。

6話のあらすじネタバレ↓

7話の視聴率とあらすじネタバレ

7話の視聴率は12.2%(ここまでの自己最高)

現代パートで北野サクラの病室に見舞いへ来たのは黒川森雄(椎名桔平)です。元人事部長で、2015年パートでは常務取締役に昇進しています。サクラへの解雇通知書を持ってきていて・・・。

7話の実質的な中心人物は、サクラの祖父・北野 柊作(しゅうさく)(津嘉山正種)と言えるでしょう。サクラにとって過酷な運命が待ち受けていて・・・。

7話のあらすじネタバレ↓

ドラマ【同期のサクラ】の見どころ

遊川和彦のオリジナル脚本!

【同期のサクラ】の見どころは、遊川和彦オリジナル脚本な点でしょう。

遊川和彦氏は『真昼の月』『GTO』『魔女の条件』『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『ハケン占い師アタル』など、ヒットドラマの脚本家です。特に「…ミタ」は大ブームになりましたね。
いつも独創的な遊川和彦氏のオリジナルとなると、どんなストーリーなのか観なくてはわからない。先読みできない楽しみがあります。

「過保護のカホコ」コンビ

脚本家の遊川和彦氏と主演・高畑充希は「過保護のカホコ」のコンビです。このカホココンビと聞いたら、これは面白いと、期待がもてます。

最近は日曜ドラマ(「今日から俺は!」「3年A組」「あなたの番です」など)の方が話題ですが、日本テレビ系の看板といえば水曜ドラマ枠。強力なカホココンビで、2019秋ドラマの中でも注目度が高くなるはずです。

10年間の物語

10年間を描くドラマ。サクラは変化をしないようですが、周りのキャスト陣は影響を受けてどうなるのでしょうか。
沢山のキャストが登場しそうな雰囲気。そして、周りはちゃんと年齢を経たメイクなどで年齢を重ねていくのか、そのあたりにも注目。
街の風景や流行りのものなど、10年の時代の変化にも注目です。

ヘアスタイル&ファッション

高畑充希へのテレビ番組「バケット」のインタビューではショートヘアでした。ドラマ内でショートからロングなど変化があるのかも?なにせ10年間を描くドラマなので、ヘアスタイルにも注目です。
ファッションも10年間の時代を取り入れていくと思います。「過保護のカホコ」の時も衣装が可愛くて注目されていましたね。
【同期のサクラ】でもファッションに注目!

サクラの夢は叶うのか

サクラの夢は、故郷と本土に橋を架けること。思いを貫くサクラは10年かけて、橋を架けることができるのでしょうか。

遊川和彦脚本なのでハッピーエンドや予定調和にしてこない可能性もあります。本作の最大の注目ポイントになりそうです。

ドラマ【同期のサクラ】のまとめ

高畑充希×遊川和彦がタッグを組んだドラマ「過保護のカホコ」は2017年7月クールに放送され、平均視聴率11.5%をマーク。最終回は14.0%の高視聴率でした。

さらに2018年9月19日に続編の『過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜』が放送されました。 その「カホコ」の主演は高畑充希。相手役は竹内涼真で、脚本は遊川和彦でした。竹内くんと再共演もあるのでしょうか。続報を待ちたいところです。(8/5時点)

⇒やはり8/5のTwitter情報が当たり、「過保護のカホコ」の主演・脚本コンビが復活!

またも風変わりなキャラクター設定ですが、周り(今回は同期)を巻き込んで感動を呼びそうなストーリーになりそうな予感。

大人になるってどういうこと?とサクラの言動を通して問いかけてくるドラマにもなる、と予想します。
果たして夢である橋は架けることができるのでしょうか。
放送3か月間の、サクラのギュッとつまった10年を視聴しながら、自分の夢はどうか、自分の10年も振り返ってみたり、未来を想像してみるのもいいかもしれません。
ワクワク度が止まらない、毎週楽しみな水曜日になりそうです。

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