【同期のサクラ】6話のあらすじネタバレ・感想!

doukinosakura秋ドラマ2019

日本テレビ【同期のサクラ】6話のあらすじネタバレと感想!
2019年11月13日【同期のサクラ】6話放送日、主題歌「さくら(二〇一九)」を「スッキリ」で森山直太朗さんがテレビ初の生披露。
朝から感動の歌声が、6話で再び感動を巻き起こします。
葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)がサクラ(高畑充希)に片思い!?
すみれ(相武紗季)がサクラとの出来事を振り返る【同期のサクラ】6話のあらすじネタバレ、感想を紹介します。

ドラマ【同期のサクラ】キャストとあらすじ!高畑充希主演×遊川和彦脚本
2019秋、日本テレビ水曜ドラマ(夜10時)は高畑充希主演の【同期のサクラ】。高畑充希は2017年夏に放送された「過保護のカホコ」から2年ぶりの水曜ドラマ出演。脚本は同じく「過保護のカホコ」の遊川和彦。「カホココンビ」の 再タッグ です。

【同期のサクラ】6話のあらすじネタバレ

サクラ(高畑充希)とすみれ(相武紗季)の物語

2019年10月。
入院中のサクラ(高畑充希)すみれ(相武紗季)が見舞う。
娘・つくしの写真を手にして、2014年を振り返る。

2014年10月。
サクラの朝。
橋の着工は未定だが夢を諦めないでいるサクラ。
じぃちゃん(津嘉山正種)にFAX。
子会社に出向中のことはじいちゃんには秘密。

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看板を持ち仕事中のサクラ(高畑充希)に出勤途中のすみれ(相武紗季)が声を掛ける。
サクラは相変わらずの様子。

人事部にて。
すみれは黒川(椎名桔平)から色々とうるさい有名評論家・椿美栄子の講演会「女性研修セミナー」のリーダーを任される。椿は、社長と懇意のため、怒らせるわけにはいかない。
セミナーには、広報部の百合(橋本愛)とサクラも参加することに。
サクラは、女性限定というセミナーに疑問を持つが、そこで、すみれが離婚をしてシングルマザーだと知る。百合の説明で一旦は納得したものの、椿のマネジャー・米田との打ち合わせで、「公演後の質問は受け付けない」という要求に納得いかず、思わず反論。そこに、社長(西岡德馬)がやってきた。マネージャーの怒りをなんとか抑えこむ社長。

葵(新田真剣佑)と菊夫(竜星涼)は「好き」と言えなくて。

打ち合わせ後、エレベーター内。
元気のないサクラを百合が心配し、元気づけようと合コンに誘う。
そこに土木部の葵(新田真剣佑)が乗ってくる。
サクラは葵に橋のことを訪ねるが、まだ着工できていない、と。
百合は「さっきのこと、その気になったら、連絡して」といい降り、サクラと葵はふたりだけに。
「さっきのことって?」と訊かれたサクラは百合に合コンに誘われたという。
葵はさりげなく、サクラに恋愛についてを質問するが、サクラは恋愛をする気がないときっぱり。
葵「俺はお前がす……」と言い、好きいえずに誤魔化してしまう。

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サクラが社に戻ると、すみれからプロジェクトチームから外されたという連絡があった。
いつもの喫茶店。
サクラはコロッケ定食を注文。このごろ、気落ちが激しいサクラは、コロッケ定食ばかりを食べているらしい。
先にきていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)から葵もサクラが好きだと聞き、慌ててデートに誘うつもりが、うまく言えない。「サクラ、俺お前のことが……」とその先が言えず……。

つくし(粟野咲莉)がサクラ(高畑充希)の家に!

すみれは椿のマネージャーの対応に四苦八苦。
そんな時、学校から電話。娘のつくし(粟野咲莉)が友だちを殴ってしまったという連絡だ。
学校につくしを迎えに行くと、急用だと椿のマネージャーから電話があり、つくしも連れて行くことに。
すみれがペコペコと頭を下げているのをつくしは眺めている。そこに、サクラが。
またしても、サクラは我慢しきれず、椿にズバッと言ってしまう。
「話の続きを」と、椿から食事に誘われたすみれ。断ることができず、サクラがつくしを預かることに。

サクラの家。
料理が苦手なサクラは、お惣菜のコロッケをつくしと食べる。
サクラは父と母が8歳になるとき死んだという話をする。
つくしから
「大人になるって大変?」と訊かれ
「よくわかりません」とサクラ。
「自分の思い通りに生きるのって辛い?」と訊かれ
「そんなことはないと思っていましたが、やっぱり辛いと思う」と答える。
食事が終わり、つくしに「何かして遊ぼう」と言われ……。

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いつもの喫茶店。
蓮太郎と菊夫と葵。
菊夫と葵はサクラに電話しようか迷っていると、蓮太郎のところにサクラから電話。
つくしがゲームをしたいから、ゲームのうまい蓮太郎を誘ったのだ。
そして、葵と菊夫もついていき……。

サクラの家は賑やかになる。
すると、隣人(草川拓弥、大野いと)から「うるさい」と苦情。
3人が帰ろうとすると、すみれがつくしを迎えに来た。
つくしは「帰りたくない」とだだをこねる。さらに、つくしは、ペコペコして働くすみれを「かっこ悪い」といい、思わずすみれは手を上げてしまった。

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喫茶店。
蓮太郎から呼び出されたサクラが行くとすみれがいた。
すみれに安くて飲めるお店を紹介してといわれ、蓮太郎が連れてきたというのだ。
つくしは「パパのほうがいい」と出て行ったといい、すみれは急ピッチでお酒を飲んでいる。
仕事と子育てに疲れているすみれ。つくしともどう接していいのか悩んでいた。
そんなすみれだが、入社したてはサクラのようだったのだと……。
自分なんかどんなに頑張っても無理だと心が折れ、結婚に逃げた。離婚して、つくしだけは守ろうと思ってきた、と涙ぐむ。
そこに、またしてもマネージャーから電話。しぶしぶすみれは打ち合わせに。

サクラはじぃちゃんにFAX。
すみれのことが心配だと、じぃちゃんに伝える。

じぃちゃんからFAX。
『生きていれば辛いことばかり
でも、人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ』

すみれ(相武紗季)が立ち上がる!

セミナー当日。
マネージャーが椿の本を持ち込んでくる。セミナーのあとに販売するというのだ。
そこにサクラがつくしを連れてきた。つくしも一緒にセミナーを聞くという。
サクラは、つくしにすみれのことを「みんなを守り、すごいことをしている」と話したのだと。
「自分にウソをついちゃダメだ」とも。

母親としての自信をなくしているすみれに
「いい母親である必要はない、子どもにとってお母さんは傍にいるだけでいい」とサクラ。
そして、サクラは自分の母の思い出をすみれに語り
「いつも迷惑をかけてすみません」と謝るのだった。

セミナーはあまりにも早く終わってしまう。そして、本の宣伝に。
本を売りたいだけの椿に対して、サクラは怒りで震えるのだが、ぐっと我慢。
そこで立ち上がったのはすみれ。
「先生は本を売りたいだけで、セミナーを開いたのですか」と抗議。
社長は椿の味方をするが、すみれは忖度せずに反論をする。
「こんなことをしてどうなるかわかっているのか」と言う社長に
「別に構いません。ウソをつかないで生きていこうと決めた。娘のつくしとサクラを見習って」と堂々と宣言。
セミナーが終わり、つくしは「かっこよかったよ」とすみれに抱きつく。
すみれは「つくしはつくしのままでいい」「好きなように生きなさい」と。
すみれとつくしが手を繋いで帰る姿をサクラは見つめるのだった。

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サクラの仕事場にすみれが来る。
「いい?あなたは私みたいになってはだめ。そのままでいて。
悩むことがあるだろう、そんな時は私を頼りなさい。そのかわり、くじけないで。生き方を貫きとおしなさい」と、すみれはサクラを応援する。

すみれの力強い言葉にサクラは
「今までで一番嬉しい」と。
そして、記念撮影をする。

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サクラはじぃちゃんに子会社に出向になったことを知らせる。
じぃちゃんは、心臓の具合が悪いのだが、サクラに内緒にしている。

黒川(椎名桔平)から橋・着工の知らせ

黒川から人事部に呼びだされたサクラ。
すみれが異動になり、橋の着工が再開したという知らせだった。

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FAX
『橋は架からない
おまえの夢は叶わない』

そこで目が覚めるサクラ・・・。

【同期のサクラ】6話の感想

親子愛、仕事と家庭の両立について、社会のあり方、そして女としての生き方などを問いかけてきた【同期のサクラ】6話。

「お母さんは傍にいるだけでいい」というサクラの言葉は、母のいないサクラを知ると尚更に胸に沁みる言葉でした。

じぃちゃんのFAXは本当にいつも、いつも、グッときます。そして、主題歌「さくら二〇一九」にはいつも感動。森山直太朗さんの歌声は、心がきれいになる感覚。

今日は、朝の番組「スッキリ」で生歌披露。とても素敵でした。

さて、気になるのはじぃちゃんの病気。大丈夫?
そして、なんといっても恋の行方。葵も菊夫も「好き」と言えないところ、可愛いです。
【同期のサクラ】7話は、じぃちゃんが!?蓮太郎くんに恋人!?

【同期のサクラ】後半戦、ますます楽しみになってきました。

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