「白衣の戦士」1話のあらすじネタバレ・感想!中条あやみがフレッシュ!

白衣の戦士 ドラマ

中条あやみ×水川あさみW主演のナースコメディー『白衣の戦士!』が日テレ系で2019年4月10日スタート。

ここでは、ドラマ「白衣の戦士」1話のあらすじネタバレ・感想についてまとめます。

「白衣の戦士」1話のあらすじネタバレ

「白衣の戦士!」第1話のあらすじ(2019年4月10日放送)

はるか(中条あやみ)は、四季総合病院・外科病棟で働き始めたばかりの新米ナース。実は“元ヤン”で、度胸と根性には自信があるはるかだったが、やる気が空回りしがちで、指導係の夏美(水川あさみ)から叱られてばかり。しっかり者の同期・斎藤(小瀧望)とは差がつく一方だ。

そんなはるかが初めて担当することになった患者は、腸閉そくで入院中の高校生・潤也(鈴木仁)。潤也は、病院でタバコを吸おうとしたり、医師の柳楽(安田顕)の指示を無視して固形物を食べようとしたりと、問題行動ばかり起こしていた。はるかは思わず潤也とバチバチになるが、看護師長の本城(沢村一樹)から、潤也の母・智子(富田靖子)がほとんど面会に来ていないことを聞かされる。潤也の反抗的な態度の原因が母親にあるのではないかと思ったはるかは、智子の職場へと乗り込んでいくが……。

一方、「35歳までに結婚退職!」を目標に婚活に励んでいた夏美は、ハイスペックなお見合い相手・里中(田中幸太朗)からデートに誘われて有頂天に!「結婚したら仕事は辞めて家庭に入ってほしい」という里中の言葉に、二つ返事で承諾してしまう。
そんな中、潤也が病院からいなくなってしまった!!

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はるか(中条あやみ)は、智子の職場へと乗り込む。

そこで、仕事が忙しくて見舞いに行けなかった、という理由が判明。

そんな中、患者の田中さんが急変。はるかが点滴の速度を確認しなかったことが原因、と思われたが…。

実は、田中さん自身が、見舞いに来る孫を抱きたいために点滴を調整したらしい。

はるか「わたし、いつも怒られてるから、このまま私のせいにしときましょう」

はるかが責任をかぶると言う。その会話を看護師長の本城(沢村一樹)が立ち聞き。

夏美(水川あさみ)にも伝わった。

そして、今度は潤也の逃亡という問題が発生!

はるかが白衣のまま街中を駆けまわり、ついに潤也を発見。

しかし倒れてしまい、夏美に連絡をして指示を仰いで対応。

無事に一命をとりとめた潤也に「ありがとう」と、はるかは感謝された。

そして、夏美に田中さんの件での誤解も解けて、一件落着となった。

「白衣の戦士」1話の感想

ナースコメディーといえば「ナースのお仕事」が有名。

冒頭から怒られてばかりの新人・中条あやみ。先輩・水川あさみは怒ってばかり。

今にも…観月ありさが「せんぱーい」と叫び、松下由樹が「あさくらー」と呼ぶ声が聞こえてきそうな既視感たっぷり。

ただし、中条あやみの主演は初々しいというか、学芸会というか…。良く言えばフレッシュ

映画主演も務めている中条あやみちゃんなのですが、どうも見慣れません(笑)

まあ、その新鮮さが頑張るヒロインとダブるので様子見です。

点滴の件を自分の責任にしたり、必死で潤也を捜し、倒れた時に先輩の指示をもらって対応をして …

なんだか、しっかりヒロインしています。

ラスト近く、22時55分頃に「ありがとう」と潤也に言われて涙するあやみちゃん。

こちらもウルっときました。

週の真ん中、水曜の夜はこれくらい明るい感じで笑って泣かせるドラマは私の好み。

みなさんはどう感じましたか?

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