「いだてん」のキャスト・あらすじ・視聴率【中村勘九郎・阿部サダヲ主演】

いだてん 大河ドラマ

2019年のNHK大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

「あまちゃん」の宮藤官九郎脚本、中村勘九郎・阿部サダヲW主演で、東京オリンピック(1964年)開催までの激動を描きます。

この記事は大河ドラマ「いだてん」のキャスト・あらすじ・視聴率まとめ。(見逃した方はNHKオンデマンド、または無料トライアル実施中!<U-NEXT> で「見逃し」または「特選」で視聴可能。単品からも選べます。)

「いだてん」の主演キャスト

主演:中村勘九郎(役:金栗四三)

登場人物:金栗四三(かなくり・しそう)…故郷・熊本の往復12㎞の通学路を走りぬける姿から”いだてん”と呼ばれる。ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新し、日本最初のオリンピック選手としてストックホルムに旅立つ。

キャスト:中村勘九郎(幼少期:久野倫太郎 / 船元大馳朗)

六代目・中村勘九郎(ろくだいめ・なかむらかんくろう)…1981年10月31日生まれ。父・中村勘三郎が5代目中村勘九郎時代にNHK大河ドラマ『元禄繚乱』(1999)で主役を演じている。親子二代での大河主演は緒形拳と緒形直人の親子以来、2組目。

主演:阿部サダヲ(役:田畑政治)

登場人物:田畑政治(たばた・まさじ)…日本水泳連盟元会長。日本オリンピック委員会委員。

キャスト:阿部サダヲ(あべ・さだを)…1970年4月23日生まれ。ドラマ「マルモのおきて」「
心がポキッとね」「下剋上受験」など主演多数。

「いだてん」のあらすじ

“スポーツ維新”「ストックホルム大会」篇

1909(明治42)年~ 1909年、東京高等師範学校の校長・嘉納治五郎の元に、“オリンピック”の招待状が届き、初の“予選会”が開かれる。短距離走では三島弥彦が、マラソンでは金栗四三が優勝、嘉納団長とともに“世界” に挑むことに。

金栗は熊本の“田舎っ子”で高等師範の学生、一方の三島は“子爵家”の超エリート。好対照な2人が繰り広げる友情物語。 1912年「ストックホルム大会」。三島は外国人選手の体格にどぎもを抜かれ、予選敗退。金栗は26キロ地点で日射病により失神の大惨敗。

三島は「短距離では欧米人に一生勝てない」と宣言。競技を諦め銀行マンとして金融界のトップになっていく。一方の金栗は一睡もせず失敗の原因を考え、日誌に書き込む。「四年後を見てくれ」。

帰国した金栗は春野スヤと結婚。温かくもユーモラスな夫婦関係に支えられ、再び壮絶な練習に挑む。だが、悲劇が襲う。第1次大戦で「ベルリン大会」の中止が決まる。絶頂期で夢を奪われた金栗を、嘉納が救う。「夢は後進に託せばいい」。金栗は学校の先生になり、箱根駅伝を創設。多くの弟子を育て、“スポーツ” は日本全国に広がっていく。

“オリンピックの光と影”「ベルリン大会」篇

1930(昭和5)年~ 1930年、スポーツ大国へと成長した日本は、嘉納を中心に“東京オリンピック”招致運動を始める。田畑政治が嘉納と行動を共にする。だが、ローマと競合、イタリア首相・ムッソリーニに直談判するも状況は厳しい。さらにIOC会長を日本へ招待するが、2・26 事件が発生。東京には戒厳令がしかれ、招致は最大の危機を迎える。

1936年「ベルリン大会」。開会式前日のIOC総会で、東京はからくも勝利。選手団長の田畑は感動に涙した。ヒトラーによる壮大な大会が幕を開け、「前畑頑張れ!」の実況に日本中が熱狂。だが翌年、日中戦争が勃発。軍国化する日本に対し、各国からボイコット運動が起こる。嘉納はカイロ総会で力説。「アジアの平和の実現は、日本の最高の決意である」。執念のスピーチに東京開催が再度承認される。だが、帰路についた嘉納は船中で病死。程なく“東京オリンピック” 返上が発表される。

“復興、平和への願い”「東京大会」篇

~1964(昭和39)年 1959年、田畑らの活躍で、ついに「東京オリンピック」の開催が決定する。だが、それは国を挙げての狂想曲の始まりであった。東 龍太郎都知事の号令で“東京大改造”が始まった。慢性化する渋滞。進まない住居立ち退き。東京砂漠と言われた水不足。選手村の場所すら決まらない。相次ぐ危機が、組織委員会事務総長の田畑を襲う。委員会が置かれた“赤坂離宮”のドタバタ劇は終わらない。果たして、ドラマの行方は?

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09824

「いだてん」の視聴率

放送回放送日サブタイトル視聴率
第1回1月6日夜明け前15.5%
第2回1月13日坊ちゃん12.0%
第3回1月20日冒険世界13.2%
第4回1月27日小便小僧11.6%
第5回2月3日雨ニモマケズ10.2%
第6回2月10日お江戸日本橋9.9%
第7回2月17日おかしな二人9.5%
第8回2月24日 敵は幾万9.3%
第9回3月3日さらばシベリア鉄道9.7%
第10回3月10日真夏の夜の夢8.7%
第11回3月17日百年の孤独8.7%

*視聴率はNHK総合で放送された数字。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム視聴率。
*赤色=最高視聴率、青色=最低視聴率

「いだてん」のキャスト

東京高師・大日本体育協会のキャスト(役所広司、他)

役所広司(役:嘉納治五郎)

登場人物:嘉納治五郎(かのう・じごろう)…金栗四三の恩師。東京高等師範学校の校長 。柔道の創始者。

キャスト:役所広司(やくしょ・こうじ)…1956年1月1日生まれ。長崎県出身。俳優・仲代達矢主宰の無名塾出身。主演映画は「Shall we ダンス?」「うなぎ」「失楽園」など多数。

竹野内豊(役:大森兵蔵)

登場人物:大森兵蔵(おおもり・ひょうぞう)…米国体育学士。日本語の会話の中に英語を混ぜる癖があり、その度に安仁子に翻訳される。

杉本哲太(役:永井道明)

登場人物:永井道明(ながい・どうめい)…東京高師の教授。ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。金栗たちの寄宿舎の舎監(生活指導や監督者)も務める。

シャーロット・ケイト・フォックス(役:大森安仁子)

登場人物:大森安仁子(おおもり・アニコ)…大森兵蔵の妻。本名:アニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家。金栗と三島にテーブルマナーや英語などを指導する。

永山絢斗 (役:野口源三郎)

登場人物:野口源三郎(のぐち・げんざぶろう)…東京高師の学生。

ピエール瀧(役:黒坂辛作)

登場人物:黒坂辛作(くろさか・しんさく)…大塚の足袋屋「播磨屋」の店主。頑固な職人気質の人物。オリンピック予選会に臨む四三に、ぴったりの足袋を誂える。

古舘寛治(役:可児徳)

登場人物:可児徳(かに・いさお)… 東京高師助教授。

ベンガル(役:田島錦治)

登場人物:田島錦治(たじま・きんじ)…京都帝大教授。1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、日本選手団の人数が少なすぎるため、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出される。

井上肇(役:内田定槌)

登場人物:内田定槌(うちだ・さだつち)…外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポート。

熊本のキャスト(綾瀬はるか、他)

綾瀬はるか/幼少期:原島凛々(役:春野スヤ)

登場人物:春野スヤ(はるの・スヤ)…金栗四三の幼なじみ。熊本の医者の娘。生来の柔らかさと太陽のような明るさで、悩む金栗の心を癒やす。のちに四三を支える妻となる。

大竹しのぶ(役:池部幾江)

登場人物:池部幾江(いけべ・いくえ)…スヤの義母。金栗家とは遠縁の親戚。隣村で一番の名家の妻。夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしている。のちに金栗を養子に迎える。

中村獅童(役:金栗実次)

登場人物:金栗実次(かなくり・さねつぐ)…四三の兄。病弱な父親に代わり、子どもの頃から金栗家を支えてきた大黒柱。

勝地 涼(役:美川秀信)

登場人物:美川秀信 (みかわ・ひでのぶ)…四三の親友。金栗の幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。東京高等師範学校に合格して上京するが、落ちこぼれていく。

田口トモロヲ(役:金栗信彦)

登場人物:金栗信彦(かなくり・のぶひこ)…四三の父。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまっている。

宮崎美子(役:金栗シエ)

登場人物:金栗シエ(かなくり・しえ)…四三の母。熊本で生まれ育ち、畑仕事に汗を流す、包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、大家族を切り盛りし、四三を東京へ温かく送り出す。

大方斐紗子(役:金栗スマ)

登場人物:金栗スマ(かなくり・すま)…四三の祖母。酒蔵の6代目だった夫亡きあと、息子の信彦一家とともに金栗家を守る。

佐戸井けん太(役:春野先生)

登場人物:春野先生(はるのせんせい)…スヤの父。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。

髙橋 洋(役:池部重行)

登場人物:池部重行 (いけべ・しげゆき)…幾江の息子。熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取り。実母と庄屋を営む。

三島家・天狗倶楽部のキャスト(生田斗真、他)

生田斗真(役:三島弥彦)

登場人物:三島弥彦(みしま・やひこ)…四三の盟友。父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家の生まれ。東京帝国大学(のちの東京大学)の学生ながら、あらゆるスポーツに秀でている。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

杉咲花(役:シマ)

登場人物:シマ…三島家の女中。三島弥彦のよき理解者。オリンピックに挑む金栗と三島の姿を間近に見て、”スポーツ”の魅力に引き込まれる。日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

小澤征悦 (役:三島弥太郎)

登場人物:三島弥太郎(みしま・やたろう)…三島弥彦の歳の離れた長兄。国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁。子爵を授かった貴族院議員にもなる。

満島真之介(役:吉岡信敬)

登場人物:吉岡信敬(よしおか・しんけい)…「天狗倶楽部」の名物男。三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動をするため、愛称「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長。

白石加代子(役:三島和歌子)

登場人物:三島和歌子(みしま・わかこ)…薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。 三島家をモデルにした徳冨蘆花の小説『不如帰』では嫁いできた病弱な嫁をイジメる、悪どい姑として描かれているがフィクションである。

近藤公園(役:中沢臨川)

登場人物:中沢臨川(なかざわ・りんせん)…「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを生かし、会社所有の羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献。

武井 壮(役:押川春浪)

登場人物:押川春浪 (おしかわ・しゅんろう)…スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

孝蔵をとりまくキャスト(森山未來、他)

森山未來(役:美濃部孝蔵=のちの「古今亭志ん生」)

登場人物:美濃部孝蔵(みのべ・こうぞう)…生っ粋の江戸っ子。10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽につぎ込む。運命的な出会いにより落語家を目指す。

山本美月(役:本庄)

登場人物:本庄(ほんじょう)…当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

橋本愛(役:小梅)

登場人物:小梅 (こうめ) …明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。押しが強く、きっぷのいい姉御肌で、孝蔵とともに浅草を破天荒に生き抜いていく。熊本から上京したばかりの金栗にもさっそく声をかける。

松尾スズキ(役:橘家円喬)

登場人物:橘家円喬(たちばなや・えんきょう)…明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。どん底の孝蔵の才能を見抜き、最初の師匠となる。普段は物腰柔らかいが、芸のことは妥協しない。

峯田和伸 (役:清さん)

登場人物:清さん(せいさん)…人力車夫。孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分。脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込み、四三と知り合う。四三と孝蔵を結びつけるキーパーソン。

柄本時生 (役:万朝)

登場人物:万朝(まんちょう)…三遊亭小円朝一座の巡業の際に、孝蔵と知り合う。一度は廃業するも落語への思いが捨てきれない。

1964招致チームのキャスト(星野源、松坂桃李、他)

星野源(役:平沢和重)

登場人物:平沢和重 (ひらさわ・かずしげ)…ジャーナリスト。ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。その後、NHK解説委員として26年間、ニュース解説を行う。日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎の最期を看取った。1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチを任される。

松坂桃李(役:岩田幸彰)

登場人物:岩田幸彰(いわた・ゆきあき)…JOC常任委員。1956年、メルボルンオリンピックの団長であった田畑政治から懇願されて秘書になる。翌年、日本オリンピック委員会の役員に就任。オリンピックの東京招致に貢献し、成功をさせた立役者。頭脳明晰。お洒落な色男。愛称“岩ちん”。

松重 豊(役:東龍太郎)

登場人物:東 龍太郎 (あずま・りょうたろう) …のちの東京都知事(第4代、第5代都知事として2期8年、1959年4月~1967年4月まで務める)。もともとスポーツ医学の草分けである医師。日本体育協会会長やIOC委員を務めていたころ、田畑政治に押し切られて東京都知事になる。“東京大改造”と銘打ってインフラを整備。やさしく几帳面で周囲の信頼も厚い。

志ん生一家と弟子のキャスト(ビートたけし、他)

ビートたけし(役:古今亭志ん生=美濃部孝蔵)

登場人物:5代目/古今亭志ん生(ごだいめ/ここんてい・しんしょう)…本名:美濃部孝蔵。17回の改名の末、1939年に5代目古今亭志ん生を襲名。「落語の神様」と称されるが、破天荒な逸話も多数。長男・次男も落語家。

小泉今日子(役:美津子)

登場人物:美津子(みつこ)…志ん生の長女で、マネージャー。裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在。

神木隆之介(役:五りん)

登場人物:五りん(ごりん)…志ん生の弟子。本名は小松弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に入り浸り、前座名”五りん”と名付けられる。

川栄李奈(役:知恵)

登場人物:知恵(ちえ)…五りんの彼女。ふたりの立場はいつでも知恵の方が上。明るく物おじしない性格で、目上の人間にも遠慮はない。

荒川良々(役:今松)

登場人物:今松(いままつ)…五りんの兄弟子。師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。飄々としながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

池波志乃(役:おりん)

登場人物:おりん(おりん)…古今亭志ん生の妻。鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支えた。

キャスト:池波志乃(いけなみ・しの)…父が古今亭志ん生の長男のため、志ん生の孫にあたる。 中尾彬の妻としても有名。本作「いだてん」の役は実の祖母にあたる。

池波志乃のコメント

思うところあって、20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです。35年前に演じていますが、若いときの祖母は私にとっても想像の人物でした。

今回は今の私と同世代、そのころの「りん」は子ども心にもはっきり覚えています。何より楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?最高の「志ん生」ビートたけしさんと共演できること! 噺はなし家のおかみさんとして、家族や弟子たちを下町の家で守ります。

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13960

「いだてん」の基本情報

放送日

放送開始日:2019年1月6日スタート

放送日時:毎週日曜日よる8時~8時45分(全47回*)*50回が大河ドラマの通例だったが2018年の「西郷どん」から3回削減された。働き方改革が理由とされる。[注1]

放送局:NHK総合(NHKBSプレミアムで同日夜6時~、BS4Kで同日あさ9時~)

スタッフ

作:宮藤官九郎

●宮藤官九郎(くどう・かんくろう)…1970年生まれ。松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」座付き作家として活躍。他に、構成作家・脚本家・映画監督・俳優・ミュージシャンとマルチに活動。主な作品にNHK朝ドラ「あまちゃん」、連続ドラマ「ゆとりですがなにか」「監獄のお姫さま」「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」、映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」ほか。

制作統括、チーフ・プロデューサー:訓覇圭(大根仁氏のツイートによると京都出身で白髪な容姿。ちなみに大根氏は47都道県の方に向けて番宣ツイートしています。自分の街がどうつぶやかれてるか確認してみては?)

演出チーフ:井上剛

演出:西村武五郎、一木正恵、大根仁

題字:横尾忠則

ドラマ撮影期間:2018年4月4日から。

外部リンク

公式サイト:https://www.nhk.or.jp/idaten/r/
公式ツイッターアカウント:@nhk_td_idaten
NHK_PR:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/…
注釈
[1]…NHK、働き方改革で大河ドラマの話数削減 収録などの負担軽減へ 

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