「イノセンス」8話の視聴率・あらすじ・感想まとめ

イノセンス 冬ドラマ2019

坂口健太郎主演・日本テレビ系の土曜ドラマ「イノセンス-冤罪弁護士-」第8話(2019年3月9日放送)の視聴率・あらすじ・感想をまとめました。

「イノセンス」8話の視聴率

「イノセンス」8話の視聴率は9・5%!

前回7話の視聴率と横ばい。

ここまでは、1話:8.3%、2話:8.7%、3話:9.4%、4話:8.3%、5話:9.0%、6話:9.4%、7話:9.5%を記録しています。

「イノセンス」8話のあらすじ

癌で余命宣告を受けた、24年前の毒殺事件の死刑囚・式根(片岡鶴太郎)の冤罪を、生きている内に晴らしてほしいと聡子(市川実日子)から頼まれた拓(坂口健太郎)。マスコミから追われ続けた式根の娘・玲子(星野真里)からは、これ以上苦しめないでほしいと協力を拒絶される。当時の『引き当たり捜査』の写真に違和感を感じた拓は、秋保(藤木直人)の協力を得て警察が証拠を捏造したことを発見!希望の光は見えるのか……!?

https://www.happyon.jp/watch/100031948

玲子(星野真里)は、秋保(藤木直人)の 実験に呼ばれた。

さらに玲子の同級生、毒殺事件の日に「お化けが出た」と泣いていた榛名由美(酒井美紀)。

実験の結果、お化けの正体がブロッケン現象と分かる。

ある気象条件を満たすと、霧に映った観測者の影に後光がさし、虹色の像を作る…。

大きな像をお化けと見間違えて泣いたのだった。

その頃、由美の家は、リストラされ荒れた父のせいで、滅茶苦茶だった。

母から沼地にあるゴミ捨て場に瓶を捨てて来て、と言われた。

そのとき、沼でお化けを見た。

ずっと後になって、証拠を捨てたことに気づいた。

母は、暴力をふるう父を殺害したかったのだろう、と由美は語る。

母は事件から10年後に亡くなった。

あとは自分が黙っていれば…そう封印してきた。

しかし由美は裁判所で、母の罪を証言した。

死刑囚・式根大充(しきねひろみつ)(片岡鶴太郎)の冤罪を晴らせると思ったが…

数日後。なんと再審請求が棄却された。

玲子(星野真里)は拘置所の父と面会。信じてあげられなかったことを詫びて、泣いた。

アクリル板越しに手を重ねて…。

拓(坂口健太郎)は、過去の判例を覆さなかった裁判所に向け、にらむような視線をおくる…。

「イノセンス」8話の感想

死刑囚の再審請求が却下される、という後味の悪い結末。

おそらく事件のモチーフは、名張毒ぶどう酒事件でしょう。

生涯9度の再審請求をしたものの認められることなく獄中で亡くなったそうです。

「イノセンス」8話の式根(片岡鶴太郎)は余命宣告されていたとのことなので、おそらく病死での獄中死となることでしょう。

裁判所が自分たちの過ちを認めるのはしたくないだろうし、実際にドラマの中でも弁護士事務所所長に圧力(?)もかかっていました。

マスコミが報道すればもしかしたら変化があるのかもしれない、そう思いましたが…。苦い結末となりました。

きっと最終章で主人公の亡くなった友人の冤罪を晴らして、スッキリさせてくれるはず?

そう期待して残り2話を見続けます。

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