「なつぞら」1話あらすじ・感想/松嶋菜々子・ウッチャンに泣かされた

なつぞら各回 なつぞら

「なつぞら」1話が2019年4月1日(月)に放送されました。

「なつぞら」1話のあらすじ・感想を紹介します。

「なつぞら」1話のあらすじ

広大な平野と日高山脈。牧場を見下ろす丘の上、キャンパスに向かい北海道・十勝の風景画を描くなつ(広瀬すず)。なつが十勝にやってきたのは昭和21年、戦争が終わった翌年の初夏、9歳のときだったーー復員服を着た剛男(藤木直人)に手を引かれ焼け野原の東京から十勝にやってきたなつ(粟野咲莉)。夫の無事の帰還に喜ぶ富士子(松嶋菜々子)たち柴田家の家族だったが、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚える。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-01&ch=21&eid=33905&f=4681

少女の姿に戸惑いを覚えたものの、反対したのは泰樹(草刈正雄)のみ。

なつ(粟野咲莉)はお風呂から上がり、居間で富士子(松嶋菜々子) ・剛男(藤木直人)が味方になってくれているのを目撃。

なつは泣き、富士子から「大丈夫よ」と言われて抱きしめられた。

「なつぞら」1話の感想

何という優しい気持ちにさせてくれる第1話。

15分があっという間でした。

私と朝ドラ

私は「あまちゃん」から朝ドラを見始めたのですが…何を隠そう、その次の「ごちそうさん」は途中で挫折。

そこから「花子とアン」「マッサン」「まれ」「あさが来た」もきちんと見てない、にわかです。

「あさが来た」があまりにブームのため、これではダメだ、と誰に言われたわけではないのですが(笑)、思い立ち…

その次の「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」「半分、青い。」「まんぷく」と全話みてきました。

「なつぞら」は楽しみなオリジナルドラマ!

「まんぷく」も夫婦愛にほっこりし、失敗にめげない成功物語で楽しめたのですが…

個人的には「あまちゃん」「ひよっこ」「半分、青い。」のようなオリジナル作品の方が好みです。

なので、今作も楽しみでした。やがてアニメーターになっていくことは分かっているものの、どんな風にヒロインが生きぬいていくのかが気になるのです。

早くも1話から泣かされた

「なつぞら」1話を見た感想をひと言で述べると…

藤木直人と松嶋菜々子が優しい!本当に優しい!

ラストで松嶋さんに抱きしめられる9歳のなつに、思わずもらい泣きしてしまいました。

ウッチャンのナレーションもズルいですよ(笑)、「思いっきり泣け」って内村光良さん本人の心からの声のように感じられましたから。

ラストの直前の空襲を回想するシーンがあったからこそ、泣けるんですよね。

つらいときに触れた、人のあたたかい言葉はしみます。

というか、これは本編と関係ないのですがアニメ映画「火垂るの墓」を彷彿とさせるのです、なつの髪型が…。このアニメも泣けるので勝手に相乗効果です。

「火垂るの墓」といえば高畑勲監督作品が有名です。

実は、広瀬すず演じる奥原なつのモデルは、「火垂るの墓」にも参加したアニメーター・奥山玲子さんと言われています。

奥山玲子さんは東映動画で活躍していましたが、奥原なつが入社するのが東洋動画のため、モデルとウワサされるのも当然でしょう。

東映動画には、ジブリの宮崎駿監督・高畑勲監督もいたので、似た方が登場するかもしれませんね。

ジブリ風のアニメーションやスピッツの曲も含めて毎朝、楽しみです。

※初回なので少し長くなりましたが、朝ドラを書く場合は毎日のことなので、文章量に浮き沈みあることをご了承くださいませ。

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