ドラマ「パーフェクトワールド」のキャスト・あらすじ・視聴率【松坂桃李主演】

パーフェクトワールド ドラマ

ドラマ「パーフェクトワールド」のキャスト・あらすじ・視聴率【松坂桃李主演】

松坂桃李主演、山本美月ヒロインで、連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系)が2019年4月スタート!

今回は気になるドラマ「パーフェクトワールド」のキャスト・あらすじ・視聴率について。

「パーフェクトワールド」のキャスト

松坂桃李(役:鮎川樹)/主演

松坂桃李
https://www.topcoat.co.jp/artist/matsuzaka-tori/profile/

登場人物::鮎川樹 …スポーツ万能の好青年。高校時代はバスケットボール部のエース。大学3年の時に事故で、下半身が不随となる。夢だった建築士もあきらめかけていたが、苦難を乗り越えて、建築士になった。バリアフリー住宅の設計を担当するなど活躍するものの、本心では“恋もバスケも、もうしない”と、心に固く決めている。

キャスト:松坂 桃李(まつざか・とおり)…1988年10月17日生まれ。 2009年『侍戦隊シンケンジャー』シンケンレッド役で俳優デビュ―。主演ドラマに『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』『視覚探偵 日暮旅人 』がある。

【松坂桃李のコメント】

今まで夫婦のお話はあったのですが、実は、連続ドラマで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初めてなので、自分の中では新鮮で、「ラブストーリーやるのか~、そわそわするな」と、うれしい面もあれば、表情が崩れるような、正直こそばゆい面もあります。さらにハンディキャップを背負いながらのラブストーリーなので、リアルさとハンディキャップを抱えた生活ならではの葛藤や共感も丁寧に描ければいいなと思っています。

恋愛は人生を、より色濃くさせる経験のひとつで、職業ドラマや刑事ドラマでもラブストーリーによって、気持ちが動かされているものが多い。樹がつぐみと出会い、惹かれていくと同時に諦めていたバスケをもう一度しようと思い始め、心にフタをしていた自分が変わっていく。主人公の人生観や価値観が恋愛によって変わっていく様は、表現していきたいなと思っています。

初共演の山本さんとは、お好きなものを見聞きし、歩み寄っていきたいです。山本さんが演じるつぐみには、ハッとさせられるような視聴者の方目線に近いものがあって、そこを皮切りに恋愛が始まり、共に困難を乗り越えていくと思うと、今から楽しみです。

連ドラとしては初めてのラブストーリー、全力で頑張ります!積み重ねていける、連続ドラマならではの利点を生かし、山本美月さんと力を合わせ、作品に向き合っていきたいと思っています。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html

山本美月 (役:川奈つぐみ)/ヒロイン

http://www.incent.jp/incent/talent/yamamoto/index.html

登場人物:川奈つぐみ… 初恋の相手は高校時代の樹。 樹に恋人がいたので告白出来ずに卒業。絵を描くことが好きで、高校の頃は美術部に所属。美大へ進学を希望していたが自信が持てず、受験を断念した。その後インテリアデザイン会社に就職し事務を担当。ある日、樹と再会する。

キャスト:山本美月(やまもと・みづき)…1991年7月18日生まれ。2009年から2017年までファッション雑誌『CanCam』専属モデルを務める。地上波・連続ドラマのヒロインは『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-(2018年4月期)以来、約1年ぶり。

【山本美月のコメント】


原作を読んで、人を愛する心をまっすぐに表現している作品だと思いました。樹の障がいを通して、私自身知らなかったことがたくさんあり、とても考えさせられました。私は少女漫画を普段あまり読まないのですが、久しぶりに読むと恋愛のもどかしさがなんだか新鮮に感じ、恋が愛へと変化する気持ちを見させていただいたような気がします。

松坂さんとは今回初めてお会いするので、テレビで拝見した印象で恐縮ですが、「とても完璧な人!」というイメージがあります。役者として先輩の松坂さんとご一緒させていただけるのは、とてもうれしいですし、頼もしいです。このような恋愛ドラマに出ることがあまりないので、松坂さんはじめ、キャストみんなで楽しい現場が作れたらうれしいです。

また、ドラマ化にあたっては、原作がしっかりとあるものなので、「イメージをなるべく近づけられたら」と、思います。実際に現場で監督や演者同士でお会いすると、いろいろと変わることは多いとは思いますが、自分の中のつぐみの樹への恋心を今から少しずつ育てて、ドラマと一緒にたくさん悩みながら成長させていけたらと思います。

出典:https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html

「パーフェクトワールド」のあらすじ

ドラマでは、樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)が職場の飲み会をきっかけに偶然再会するところからスタート。

次第に惹かれ合っていく2人。

しかし、親の反対や恋のライバルの出現、病気やケガなどの問題に直面していく。

樹はさまざまな合併症の恐怖とも闘う。つぐみは、そんな樹を支えたいと思っていたが…

“相手を幸せにしたい”と思えば思うほど、相手を傷つけ、想いとは裏腹な行動で、すれ違っていく…。

障がいのあるなし、年齢、性別などを越えて、すべての人に「幸せとは何か?」を問いかける、2019年春ドラマ・一番のラブストーリー!

「パーフェクトワールド」の視聴率

1話の視聴率は放送後、分かり次第更新します。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

「パーフェクトワールド」の見どころ

ドラマ「パーフェクトワールド」の見どころをまとめます。

原作漫画が大人気

原作漫画は、2015年4月の「このマンガがすごい!」ランキング オンナ編・第5位にランクイン!

ボイスコメント

車いすの男性との恋愛を真正面から描いた物語。扱いの難しいテーマですが、車いすの相手とつきあうたいへんさを丁寧に描き出すとともに、恋愛ものとしてのトキメキも忘れず投入し、読ませる物語となっています。注目の新作揃いの2月でしたが、なかでもお気に入りの一作(いづき/ブログ「オトコでも読める少女マンガ」管理人)

主人公・川奈も、主人公の好きになった車いすの男性・樹も前向きな性格なので、自然と2人を応援したくなります。そのほかの登場人物もみんな芯がとおっていて、読んでいてすがすがしい気分になれます。1巻の終わりに、2人の関係が恋に発展しそうな描写があったので、次巻では2人が甘い雰囲気になるのを期待しています(穂高茉莉/楽器店従業員)

https://web.archive.org/web/20170811143553/http://konomanga.jp/special/27986-2/2

・原作漫画の人気の目安、実写化は本作で2度目。過去に岩田剛典と杉咲花のダブル主演『パーフェクトワールド 君といる奇跡』として映画化しています。

松坂桃李・山本美月初共演

松坂桃李、山本美月の人気俳優が本作で初共演!山本美月はセーラームーン好きも公表し、そのアニメ好きはファンには有名。ドラマ「このマンガがすごい」でもコスプレを披露しています。(ただし少女漫画は得意ジャンルでないそうです)

そんな山本美月に対し、「同じ匂いがする」と語る松坂桃李。オタクを極めた人と褒めてもいて、話しをして歩み寄りたいとコメント。この「オタク同士」初共演はネットでも話題。私生活での恋にも発展するかもしれません。2人の化学反応には注目です。

松坂桃李の役柄について

松坂桃李が連続ドラマで恋愛ものを演じるのは初めて。(本格的な恋愛ドラマという意味。『わろてんか』では恋を経て夫婦に、『ゆとりですがなにか』では童貞の役だが教育実習生に恋をしている)

・松坂桃李が役作りとして、原作のモチーフになった車椅子に乗る建築士・阿部一雄(阿部建設社長)氏と直接会い、その生活・仕事の様子を自宅・仕事場で拝見。

【松坂桃李のコメント】

どの所作が難しいことなのかもわからないくらい自然にされていたので、後からそうだよな、とハッとさせられました。自然に見せるためには相当練習が必要ですし、とにかく頑張るしかないという気持ちが今は大きいです。

出典:https://mdpr.jp/news/detail/1818730

視聴者から期待の声!

視聴者から「楽しみ」「見たい」と大反響!

「パーフェクトワールド」の基本情報

放送日時:2019年4月スタート、毎週火曜よる9時

放送局:カンテレ・フジテレビ系

原作:有賀リエ 「パーフェクトワールド」(講談社刊)*既刊8巻(2018年9月13日現在)

脚本:中谷まゆみ (『WATER BOYS』 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』 『隣の家族は青く見える』『ディアシスター』『ラストシンデレラ』ほか)

音楽:菅野祐悟(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『銭の戦争』『FINAL CUT』『半分、青い。』ほか)

プロデューサー:河西秀幸( 『明日の約束』『嘘の戦争』『銭の戦争』『サイレーン』『GTO』シリーズほか)

演出:三宅喜重(『FINAL CUT』『嘘の戦争』『銭の戦争』『僕のヤバイ妻』 映画『阪急電車』『映画 ボクの妻と結婚してください。』ほか / 白木啓一郎 (『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』『サイレーン』『幽かな彼女』ほか)

制作著作:カンテレ

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