【監察医 朝顔】最終回の視聴率とあらすじネタバレ!なんと特別編が決定!

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月9ドラマ【監察医 朝顔】最終回が9/23(月)に放送されました。 法医学者の娘とベテラン刑事の父が公私ともに寄り添い、遺体の「生きた証」を明らかにしていくドラマとなっています。 視聴者が気になっていた「最大の悲劇」は起こってしまったのでしょうか?

今回は、【監察医 朝顔】最終回の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

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【監察医 朝顔】最終回の視聴率

【監察医 朝顔】最終回の視聴率は13・3%をマーク。有終の美を飾りました。なんと月9で二年ぶりに全話二桁視聴率をマーク。これまで第1話から13・7%、12・3%、7・9%(再編集版)、12・3%、12・3%、12・3%、14・4%、11・4%、10・2%、12・7%、12・3%(10話)と推移。期間平均視聴率は12・6%。

【監察医 朝顔】最終回のあらすじ

~【監察医 朝顔】最終回のあらすじ~

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。

事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが……。

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【監察医 朝顔】最終回のネタバレ

桑原(風間俊介)の生死のネタバレ

前回10話ラストで土砂崩れの生き埋めになった桑原くん(風間俊介)。 最終回の冒頭で生死が判明。 桑原くんは、なんと生きていました。

災害か人災か:ネタバレ

朝顔(上野樹里)は、災害現場へ向かいます。 過去に遺体取り違えがあったことから遺族に引き合わすこともできず、つらい現場です。 2日目。なんと20人の遺体が運ばれてくる。 そんな中、建設会社の白石と暴力団の鮫島組に繋がりがあり、建設会社は暴力団から依頼された不法投棄をしていたことが明らかに。 その不法投棄による事故であり、災害ではなく、人災。 しかも、不法投棄されたゴミが塩素ガスを発生させているらしい。 朝顔は、現場で遺体を解剖して死因を確かめることを決意。 検死官の丸屋(杉本哲太)が立ちあってもらい、塩素ガスによる中毒死と判明した。 医学生の安岡(志田未来)は数時間埋まっていた男性にクラッシュシンドロームが起きているからと病院へ急がせた。助かったことに涙する安岡。 茶子先生(山口智子)たち興雲(こううん)大学法医学教室のメンバーは、今できることをやり切って解散した。

警察たちのネタバレ

警察は建設会社の白石が悪事を行っていることは、わかっているのに、白石を見つけられない。 そんな中、刑事たちは、自殺した暴力団の西川の遺体の解剖調査を藤堂(板尾創路)に依頼。 その遺体から寄生虫が見つかる。南米の生活用水に見られる寄生虫だ。 その自殺した西川は南米によくいくため、西川と関係していた白石も南米に高跳びするのではないかと平(時任三郎)たちは疑う。 空港を押さえる前に、平たちは病院におびき寄せた。西川の寄生虫の感染のネット記事と、寄生虫対策に適した病院を載せ、張り込んだ。 平たちは、病院に現れた白石を逮捕。 そして、白石は自白したことで、現場には危険な物質が多数あることがわかります。 朝顔たちが捜査に協力したことで、事件が早く解決。 今後、遺体を全て解剖することが決まります。そして朝顔たちの奮闘が終わりました。

桑原(風間俊介)の不安な想い:ネタバレ

自宅に帰宅した朝顔と桑原たち。つぐみと家族の時間を過ごします。 つぐみが寝た後の寝床にて。 桑原は「遺体安置所を見てこの中に自分がいた可能性もあった」と恐怖を感じたことを明かしました。 桑原「つぐみに会えなかったかも。3人でこうやって眠ることができなかったかも。生きてて良かった。朝顔もつぐみも生きてて良かった」 朝顔「来週、灯籠流しがあるんだ。お母さんの故郷の村で。毎年、ずっと行きたいなって思ってたんだけど。今のところまだ行けてなくて。川から灯籠流して海まで見送るの。お母さんの故郷、桑原くんとつぐみに見て欲しいな。人がやさしくて自然がいっぱいで、海がとっても綺麗なんだ。」 桑原「行こうよ、4人で」

朝顔(上野樹里)の最終回ネタバレ

朝顔(上野樹里)の最終回のネタバレは2点。 1:解剖医としてもう一度、執刀できたこと=身内の遺体が運ばれてきたときのトラウマの克服 2:駅を降りてから、祖父の家に行くことができなかったのに、足を踏み出すことができたこと。=東日本大震災のトラウマの克服 朝顔の実家では、なんと食卓にて、朝顔の母・平の妻である里子(石田ひかり)の幻が! おそらく里子の父・嶋田浩之(柄本明)のみに見えていた娘の姿。 仏壇の前で「どうして里子がここにいないんだ」と涙するじいちゃん(柄本明)。 その後、海が見える崖(?)で朝顔と平の親子は語らう… 里子が来ているという平に、朝顔は… 朝顔「お母さん、そこにいるの?会いに来てくれたの?私、夫の桑原くんと娘のつぐみとやっとやっと帰ってこれたよ。私、結婚して、子供も産んで、お母さんになったよ。お父さんとじいちゃん、寂しがり屋だから、ちゃんと見守っててね。心配しないで。みんなといるから、皆と一緒にいるから。大丈夫だからね。」

エピローグ:ネタバレ

朝顔、平(時任三郎)、桑原くん、つぐみと一緒に灯籠流しをする。 その後。自宅に戻ってきた4人、また日常が始まる。 ある朝。幼稚園の発表会を見に行く、準備をする4人。 お母さん(妻)が冷蔵庫に貼ってあったメモを外した平。 セリフが1つのつぐみだが、優しい声をかけられる。…「台詞が自然になったね」と祖父。「役をものにしましたよね」と笑う父。「いいところに出るからね」と母(上野樹里)。 記念撮影後、発表会に向かう面々。 居間に台本を取りに来た朝顔の笑顔がラストカット。

【監察医 朝顔】最終回の感想まとめ

監察医朝顔・最終回。多くの視聴者が泣きました。 柄本明さんが仏壇の前で、亡き娘を思い、泣き出したシーンは特に号泣シーン。 そして、ラストには前期の『ラジエーションハウス』を思い出させる特別編の予告!? 朝顔と桑原の出会いも描かれるようなので、9/30(月)21時~の2時間SPをお見逃しなく。絶対に観ましょう!

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