【シャーロック】1話の視聴率とネタバレ!期待以上の面白さでトレンド入り!

シャーロック秋ドラマ2019

月9ドラマ【シャーロック】が10/7(月)にスタートしました。

犯罪捜査専門コンサルタントと、とある事件で出会った精神科医である相棒が、難事件を解決していくドラマとなっています。

病院の屋上から転落死した勤務医に隠された秘密とは?

今回は、【シャーロック】1話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

【シャーロック】1話の視聴率

【シャーロック】1話の視聴率は10/8(火)に発表予定です。

前クール【監察医 朝顔】第1話の、13.7%を上回ることはできるのでしょうか?

【シャーロック】1話のあらすじとネタバレ

~【シャーロック】1話のあらすじ~

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は頭脳明晰で容姿端麗な、犯罪捜査専門のコンサルタント。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている。罪と悪に興味があり、謎解きは彼の生きがいでもある。だが、その性格は難ありで、一般の人が対等に渡り歩けることは、まずない。そんな獅子雄にとって、運命的な出会いを果たす事件が、いま幕を開ける。

都内の、とある病院で、ある一人の勤務医が屋上から謎の転落死を遂げる。死亡したのは、消化器内科医の赤羽栄光(中尾明慶)。第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)が、赤羽の助けを求める声を聞いていたことで、何者かに突き落とされたことが疑われる。江藤たち捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始めた。

通報者で警備員の石井太(木下ほうか)が、やはり赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、突然、白衣を着た男が「嘘つけ!」と遮る。男は、麻里と石井の発言の矛盾点を次々と指摘し、論破していき、周囲は唖然となる。この男こそが、獅子雄だった。そして、獅子雄は、その視界の隅に、ある一人の男を捉える。遠巻きに様子を伺っていたのは、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)。その不審な動きを、獅子雄はしっかりとマークするのだった…。
果たして、若宮という男は何者なのか?一人の医師の死によって、隠されていたおぞましい事実が、間も無く獅子雄によって暴かれようとしていた。

出典:シャーロック  公式HP

【シャーロック】1話の感想まとめ

これまでも様々な形で取り上げられていた『シャーロックホームズ』シリーズであり賛否両論ある中、初回から「面白い」との声が多いです。

好スタートを切ったのではないでしょうか。

けれども、ワトソンに相当する若宮(岩田剛典)が医学生時代に不正を行い、ズルをして医者になったという設定には、原作ファンとしてはガッカリな点です。

西谷弘さん(映画『容疑者Xの献身』などの監督)の演出も丁寧で、井上由美子さんの脚本も面白く、ストーリーのテンポも良いだけに、この根本的な設定はどうなのでしょうか。今後変えられるものでもないので、受け入れるしかないですね。

次回の第2話は10/14(月)21時~、15分拡大の放送となりますので、お見逃しなく!!

※FIVBワールドカップバレーボール2019 男子 日本×ブラジル戦が延長となる場合、放送時間繰り下げとなることがありますので、録画等される際はご注意ください。

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