【同期のサクラ】2話の視聴率・あらすじネタバレ・感想 菊夫(竜星涼)のように叩かれたい!?

doukinosakura秋ドラマ2019

【同期のサクラ】2話の視聴率とあらすじネタバレ!
高畑充希主演のドラマ【同期のサクラ】。第2話はサクラ入社2年目の回。人事部の桜(高畑充希)は、菊夫(竜星涼)が残業続きの日々を送っていることを知り、立ち上がる…。
今回は【同期のサクラ】2話の視聴率、ネタバレ、感想などを紹介します。

【同期のサクラ】2話の視聴率

【同期のサクラ】2話視聴率は9.5%

初回から1・4ポイントのアップです。

【同期のサクラ】2話のネタバレ

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<p> 眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。</p>
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<p> 2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。<br>その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。</p>
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<p> 調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。</p>
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<p> その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。<br>1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。<br> 心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?</p>
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出典https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/02.html

サクラは桑原部長に夢を語った。

「私には夢があります。故郷の島に橋を架けることです。
私には夢があります。一生信じあえる仲間をつくることです。
私には夢があります。その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです」
それだけは諦められないので、菊夫君が体を壊して、会社を辞められたら困るんです」

桑原は「俺と、この同期の姉ちゃんと、どっちの言うことを聞くんだ」と菊夫に迫る。

菊夫はサクラに「俺なら大丈夫だ」と伝えた。花村建設に入れたのも先輩の桑原のおかげだから、だという。

菊夫(竜星涼)倒れる

「もっと大人になれと言われるけど、サクラにはどういう人が大人なのかわからない。
また、じぃちゃんのコロッケが食べたくなった」と、 サクラがじぃちゃんにFAXを送る。

じぃちゃんのFAX「大人になるとは、自分の弱さを認めることだ、と思う。自信はないが」

すみれから電話があり、菊夫が倒れたと聞いたサクラ。病院へ駆けつけた。

菊夫が目を覚ますと、菊夫が担当している図書館の完成図を眺めていたサクラは、「いいです。ひじょうにいい」と絶賛。

菊夫「サクラちゃんは仕事は辛くないのか」

サクラ「今は、人事でよかったと思っています。人事で仕事をしているうちに、どこの部署の人も会社を支えているとわかったんです。」

菊夫「会社に行くのが辛くて、自分が何のために働いているのがわからなくなった。家族のために、家を建てたいと思っていたのに……。なんでこんなことになったんだ。俺、どうしたらいいすか」

サクラ「私にはよくわかりません。ただ。菊夫君は少し大人になったのかもしれません。大人になるのは自分の弱さを認めることだ、とじぃちゃんが言っていたから。それから、会社のみんなを応援したい菊夫君を凄いと思いました。ただ、菊夫君が今、応援すべきは自分自身では? 力いっぱい、自分のお尻を叩いてください。」

菊夫(竜星涼)のお尻を叩くサクラ(高畑充希)

社内エレベーターでサクラの同期メンバーが揃った。菊夫からメールがあり、「今から部長に自分の考えを伝えてきます」

サクラたちは営業部に向かう。菊夫はサクラにお願いした。「自分でお尻を叩けないから、お尻を叩いて欲しい」
サクラは、思い切り、菊夫のお尻を叩く!!

そして、菊夫は桑原の元へ。桑原は病み上がりを利用して工期を早めるように言ってこい、承諾もらうまで帰ってくるなと無茶振り。

菊夫は「嫌です。俺はもう部長の言うとおりにはできません。俺、同期のサクラに会った時、自分に似ていると思いました。でも全然違いました。サクラは、夢や目標がある。サクラと一番違うのは、自分の今やっている仕事にちゃんと向き合っていないことです。自分が建てる建物を愛してないことです。やらされるんじゃなく、自分がやるべき仕事をやりたいんです。」と宣言する。

しかし桑原は「お前を潰すのは簡単だ」と脅してくる。

そこで電話があり、菊夫が担当する図書館の現場で水道管が破裂したため現場へ!

お昼休みを利用して、サクラは差し入れを持って菊夫がいる工事現場へ。

「彼女?」と訊かれた菊夫は「同期のサクラです」と返答。サクラは、集合写真を撮った。

人事異動で…

サクラはじぃちゃんにお礼のFAXを送る。

人事異動の内示が出た。桑原が営業部から異動になり、土木部の担当役員に。

サクラはエレベーターで桑原と一緒になったサクラ。
桑原「俺の目が黒いうちは、お前を絶対、土木に入れないからな」

エレベーターを降りたサクラは「部長のオーデコロンは少し強すぎると思いました。他社の打ち合わせのとき、先方が不快になると主もいましたので念のため」とはっきりと言って、去るのだった。

【同期のサクラ】2話の感想

サクラを通して、自分がやりたいことを言えることができた、菊夫くん。

誰かにお尻を叩かれて、勇気をもらえるってありますよね。

私も叩かれたい(!?)です。

じいちゃんのファックスにあったように「自分の弱さを認めることは、大人」であり、強い人だとも思います。

自分が本当にダメだと気づいたとき、何をすべきかがクリアになる…。

この考えは、すべての働く人に当てはまりそうです。

パワハラ上司が異動になってスッキリはしましたが、土木に行ってしまったので、サクラにとっては報われてはいないのですが・・・。

そのツラサも受け止めて、サクラなら前進してくれるはず、と期待しています。

今後のサクラに注目ですね。

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