【セミオトコ最終回】のあらすじネタバレ!セミオ(山田涼介)が人間に生まれ変わる?

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【セミオトコ最終回】のあらすじネタバレ!セミオ(山田涼介)が人間に生まれ変わる?

連続ドラマ【セミオトコ】(テレビ朝日)がついに9/13に最終回を迎えました。セミオ(山田涼介)のセミ寿命最後の日。セミオは本当に消えてしまうのか。童話のように人間に生まれ変わる、という予想、ハッピーエンドが期待されますが、果たして?セミオ亡きあと、由香(木南晴夏)とうつせみ荘の住民たちはどうなってしまう?

【セミオトコ最終回】のあらすじネタバレ

【セミオトコ最終回】のあらすじです。8日めのセミ(山田涼介)の運命は?

最後の夜の花火

デートから戻ったセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)は花火をする。

線香花火に驚くセミオだが、次第に花火の美しさに魅せられる。

円陣を組んで2人を見守る気持ちを盛り上げ団結する『うつせみ荘』のみんな。

とても切なくて辛い明日になってしまうけど、私たちはできるだけ明るくいつもと同じように接しましょう。

くぎこ(檀ふみ)の声を皮切りにそれぞれ励まし合う。

春(山崎静代)は絵本を、美奈子(今田美桜)と小川(北村有起哉)らは百徳着物風ファッションを仕上げにかかる。

最後の夜。

セミオ「ギュッてしながら眠ってもいいですか?嫌ですか?」
由香「バカ。嫌なわけないでしょ。おいで。」

セミオはやさしく由香を抱く。

セミオ「一つになってるみたいですね。でも…こうやってギュッとしてると顔が見えない。」
由香「いいの。泣いてる顔だから…。」
セミオ「おかゆさんの泣いてる顔好きですよ。泣いてる顔も笑ってる顔も怒ってる顔も、何も考えてない顔も。どんな顔も全部好きです。」

変顔して見せる由香。どの顔もセミオは好きだ。抱き合いながら眠る2人。

いつもの朝ごはんと由香の名前の由来

朝、リビングでセミオたちを待つ小川は呟く。最後の一日か…。手を叩いてみんなを起こす。「おーい、そろそろセミが落ちてくるぞ。」

セミオ・由香「おはよう世界、なんて素晴らしい朝なんだ。」

セミオはいつものように木に飛びついて告げる、「ありがとね、今日まで。」

セミオが木から落ちるとみんなが出迎える。

おかゆの朝ごはん。ねじことくぎこはくるみのメイプルシロップ漬けを出し、喜ぶセミオ。

マサ(やついいちろう)がくぎことねじこの名前の由来を聞く。

親が建築関係で何かと何かを繋ぐ役目という意味があるという。

セミオは由香の名前の由来を聞く。

由香という名前は、名前を考えないで役所に出生届を出しに行った父親(高杉亘)が、役所の受付の女の子の名前を見て名付けた(書いた?)ものだった。

由香「とくに意味がないって聞いてから名前が好きじゃなかったかな…。あ、でも今笑って話してましたよね。自分のキッツイ話、笑えるようになったのかな」

みんなが自分と由香のことを気遣っていると感じたセミオはお礼を言う。

セミオ「僕がこの世界にいられるのは今日まで。だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます。でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。戻ってこれなかったらごめんなさい。」

セミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)の最後の日

重い空気を「大人になっちゃってー」と茶化して和らげるくぎこ(壇ふみ)。

大人っていうより、今のセミオには守ってあげたい魅力と守られたい大人の魅力があって…と ハイテンションでしゃべりまくる由香(木南晴夏)。

出かける前にセミオが美奈子に聞く。

美奈子さん、僕がおかゆさんを悲しませたり傷つけたら許さないって言いましたよね。

許す。それ以上に幸せにしたから、と美奈子。

でもなんで今聞くん? 帰ってこないつもりじゃないよね。待っとる。美奈子は泣きながら言う。

セミオと由香は工場に出勤する。

弁当箱にハンバーグを盛り付け、販売するセミオ。

仕事帰りにヤドリギカフェに立ち寄るセミオ、由香、翔子。

マスターたちがセミオのために作った「セミーオ」というメイプルカクテルを由香と翔子に出す。

セミオは弁当作りを手伝ったバイト料で由香と翔子にごちそうする。

セミオ(山田涼介)が消えるとき

うつせみ荘まで帰ってきた2人。

セミオが一瞬具合が悪そうになる。

おかゆさんの小さい声を聞いて、ん? ん?って思ってた。

小さい声で話していたのも意味があったんだね。

意味のないことなんてないんですよ。

僕はこの世界が好きです。

おかゆさんがいてよかった。

消えかけているセミオの手を握り、虹にかけた願い事を聞く由香だが、セミオは教えない。

由香も教えない。

そろそろ時間です。

ありがとう、この世界にいてくれて。僕と出会ってくれて。

こちらこそです。ねっ。ねっ。と言葉にならない感情を確認し合う2人。

愛してるよ。

セミオは由香にキスをすると消えてしまう。

6年後:セミオ(山田涼介)亡きあと

セミオの名を呼びながらすすり泣く由香。

足元にいたセミオを拾い上げ、うつせみ荘に帰る。

セミオ、こんなに小さくて…。

セミオは昇天する。

6年後

由香はいつものように弁当を売っていた。

心のなかでセミオに近況報告を語りかける。

ちゃんと生きてるし、ちゃんと幸せです。

春の絵本「せみ王子とおかゆちゃん」は人気の本となっていた。

いい子にしてるとせみ王子に会えるというお話。最後は虹の橋を渡ってハッピーエンド。

セミオが姿を借りたイケメンモデルが一度工場に来たが、チャラすぎてみんなには不評。

由香が帰省すると両親と兄が「由香のことを忘れていたわけじゃない」と揃いのタトゥーを見せるが、由香ではなく友香となっていた。

ねじことくぎこは、歳をとると女は妖怪になり、その後妖精になる、と相変わらずのボケツッコミで笑う。

春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)には夏雄くんという赤ちゃんが生まれた。

美奈子(今田美桜)は注目のデザイナーに。

小川(北村有起哉)は相変わらず生きているし少しふっくらしている。

セミの声を聞きながらセミオのことを思う由香。

そしてある日、土の中からセミオが出てきた。由香と抱き合うセミオ。

小川は「ハッピーエンドかよ」と叫んだ。

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