【シャーロック】8話の視聴率とネタバレ!長谷川京子の悪女っぷりと美しさに称賛の声!

シャーロック秋ドラマ2019

月9ドラマ【シャーロック】8が11/25(月)に放送されました。

犯罪捜査専門コンサルタントと、とある事件で出会った精神科医である相棒が、難事件を解決していくドラマとなっています。

心中したと思われる男性たちを追い、現れたカリスマ美人の目的とは一体?

今回は、【シャーロック】8話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

*見逃してしまった方は、無料キャンペーン中!【FODプレミアム】にて視聴できます!

【シャーロック】8話の視聴率

【シャーロック】8話の視聴率は8.9%。

前回から1.0ポイントダウンです。

(視聴率はビデオリサーチ、関東地区)

【シャーロック】8話のあらすじとネタバレ

~【シャーロック】8話のあらすじ~

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、江藤礼二(佐々木蔵之介)が、経産省のエリートを含む男性二人の心中事件の動機解明を依頼に来た。心中など現代には存在しないと関心を示さない獅子雄に、江藤は現場に残されていた二枚のライオンの写真を見せた。一枚は吠えていて、もう一枚は死んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が、なぜライオンの写真なのか?と疑問を投げると、江藤はライオンではなく“獅子“だと獅子雄をあおる。

さらに、写真の裏には暗号らしき文面が書かれていることも伝え、獅子雄は事件解明に乗り出すことに。発見された遺体は、経産省勤務の柴田雅樹(久保田悠来)と永田町のテーラーに勤務している三崎雄一(佐伯大地)。現場に残された写真と文面を読み解いた獅子雄は、あるビジネススクールに行き着き、校長の安蘭世津子(長谷川京子)と面会するが…。

~【シャーロック】8話のネタバレ~

柴田と三崎の死亡推定時刻には時間差があり、心中の可能性がないように思われ始める。

そんな中、世津子と会った獅子雄は何度も顔をじっと見つめ、柴田ら2人について聞くが「プライベートは知らない」と言われてしまい、さらに2人と同期だった秘書の北山彩(谷村美月)からも話を聞いた。

しかし、柴田が経産省に勤めていたこと・2人の関係を隠されていたことに彩は「信用されていなかった」と、軽蔑のような言い方を放つ。

その後、柴田と三崎の周りを調べるため別れた獅子雄と若宮。

若宮は三崎が勤務していたテーラーに向かい聞き込みをすると、三崎が柴田のことを心配していたことと1人女性(彩)も一緒に来店していたことを知る。

一方の獅子雄は、柴田の葬儀で異母兄・誉万亀雄(高橋克典)と接触しクラブ・ディオゲネスにて密談。

今回の事件について話していると、万亀雄は「スクールは危険だ」と情報提供する代わりに条件を出してくる。

「決して近付かないと約束」すること、約束を破ったらまともな仕事に就かせると、スクールについて話し始めた。

元々はイギリスのエリート養成塾で、ルールは2つ。

①卒業生の紹介でしか入会できない

②さらに卒業生は1人しか紹介できない

しかし、2010年に経営者が代わり入塾のルールも変わったという。

紹介できる人数を1人から2人にしたことで生徒が増え、金儲けの機関になった。

法律スレスレであったため、経産省の調査も入っていたと聞いた獅子雄は、柴田が経産省から送り込まれたスパイであることを見抜くもうなずくことは出来ない万亀雄。

さらに世津子のバックにいる人物についても尋ねるが、万亀雄は「約束は守れよ、いいな」と言い去った。

柴田は何かを掴み消されたのでは、と考え始めた獅子雄は世津子が直接手を下すとは考えられず、彩が怪しいと睨む。

2人と親しい関係だったはずなのに、吐き捨てるような言い方だったことが獅子雄は引っかかっていた。

獅子雄と江藤は世津子の元へ向かうことにするが、若宮は「殺されるかもしれない」と獅子雄を止める。

しかし、獅子雄は「俺は知りたいんだ。なぜ死んだライオンの写真だったかを」とスクールへ。

彩に案内され世津子が特別な授業を行うという教室に、車で連れていかれた獅子雄。

江藤は後をつけ近くで待機していた。

世津子と再び接触した獅子雄は、現場に残された写真の遺書は世津子が作成したもので罠であったと「なぜ自分を餌にしたのか?」と問う。

はぐらかす世津子に『安蘭世津子という人生』というテーマで、自由研究を発表したいと獅子雄。

江藤は後をつけ近くで待機していた。

世津子と再び接触した獅子雄は、現場に残された写真の遺書は世津子が作成したもので罠であったと「なぜ自分を餌にしたのか?」と問う。

はぐらかす世津子に『安蘭世津子という人生』というテーマで、自由研究を発表したいと獅子雄。

1978年生まれ、32歳の時にある人物からスクールを任され、柴田がお気に入りとなったがスパイと気付き怒りに震え、秘書を使い殺害し証拠隠滅を図った。

これには彩が否定したが、とても親しかったのに吐き捨てるような言い方をしたのは世津子から柴田について聞かされ、スクールが潰されると言われたからだろうと獅子雄も反論。

インチキ女に洗脳され、心が弱い人間だからつけこまれたのだと獅子雄がヒートアップしたところで、世津子が「休憩」にしようと白と黒のチョコレートを1粒ずつ用意してくる。

1つは普通に美味しい、もう1つはとっても美味しい、どちらにも毒は入っていないと説明する世津子。

獅子雄は彩に自分が食べる分を選ばせた後、死んだライオンの写真だったのは「俺をおびき寄せるため」だと話し始める。

前世殺人の時に利用されたビデオに映っていた女性は世津子で、捜査がどこまで進展しているのか知るために獅子雄を呼び出していた。

そこで獅子雄は、守谷という人物に長いこと使われてきた世津子こそ可哀想な人物なんだと、彩に「目を覚ませ!」と訴えかける。

この声を合図に江藤らが乗り込み、柴田に好意を寄せていた彩は利用されていたと、その場にしゃがみ込んだ。

残った黒いチョコを手に取り、毒は入っていないと口に運んだ世津子だったが、やはり毒入りチョコでそのまま死亡。

その後、自白を始めた彩は、柴田の部屋に行ったときに2人がキスしているところを目撃してしまい、ショックを受けていたところに世津子から話を聞き、チョコレートと写真を届けてほしいと頼まれる。

許せなかった彩は柴田の部屋へ向かい、チョコを食べさせ毒殺し逃げた。

そこに帰宅した三崎が柴田をベッドへと運び残ったチョコを食べ死亡、彩は三崎は全て知っていて柴田を救えなかったことを後悔していたのではと話す。

2人も殺してしまったことが怖くなり警察には話せず、世津子に教えられている時だけが怖さを忘れられたと語った。

事件後、獅子雄は世津子は目の前で真相を葬るために呼び出し、最初から死ぬつもりだったのだと若宮に話す。

獅子雄「このゲームは、最初から勝敗が決まっていた」

若宮は獅子雄の表情を見て「多分、まだゲームは終わっていない」と、記録した。

【シャーロック】8話の感想まとめ

ハセキョーこと長谷川京子さんの悪女役がはまっていて、その美しさには賞賛の声が殺到していました。

モンクリことドラマ「モンテクリスト伯」を思い出す方もいました。同じスタッフですが、ディーンさんに高橋克典さんも登場したので、思い出しますよね。

そして最後まで明かされなかった守谷とはだれか。明かされるのが、楽しみです。

次回の第9話は12/2(月)21時~の放送となりますので、お見逃しなく!

コメント