ドラマ【シャーロック】キャスト・あらすじ!ディーン・フジオカ主演

シャーロック秋ドラマ2019

2019年10月期の月9ドラマ【シャーロック】が10月よりスタート。

ディーン・フジオカがフジテレビ月9ドラマに初主演!相棒はEXILE岩田剛典!

顔面偏差値は最強、内面は最狂(!?)のバディによるスリリングなミステリーエンターテインメント誕生!

今回は、月9ドラマ【シャーロック】のキャストとあらすじを紹介します。

【シャーロック】の放送日程

放送時間:毎週月曜日21時~

放送局:フジテレビ

放送開始日:2019年10月スタート

【シャーロック】のキャスト

ディーン・フジオカ(役:シャーロック)

登場人物:シャーロック…フリーランスの犯罪コンサルタント。

幼い頃から、人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の原罪というものに強く魅せられ、学生時代からさまざまな不可解な事件や事象の謎を解いてきた“天才”である一方、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという“犯罪衝動”を抱えた危険な男でもあります。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、自分が興味のあるものだけを請け負う自由気ままなタイプ。

岩田剛典(役:ワトソン)

登場人物:ワトソン…都内の病院に勤務する精神科医。

冷静かつスマートな常識人。端から見ると善良な人物に映るが、実際は傷つきやすいハートの持ち主で、幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信の無さの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男です。後にバディを組むことになる“シャーロック”とはある事件を通じて知り合い、初めこそ「横柄で失礼なヤツだ」とネガティブな印象を持つのですが、心の壁をお構いなしに越えてくるその人たらしの態度に次第に心地よさを感じるようになり、ついには同居生活を送ることに…。

佐々木蔵之介(役: 江藤礼二 )

登場人物: 江藤礼二(えとう・れいじ)……物語のキーマンの一人で、“シャーロック”に事件の捜査依頼をする警視庁刑事部捜査一課の警部。(※原作上、レストレード警部にあたるキャラクター)

【シャーロック】のあらすじ

『シャーロック』で描く事件の舞台は、オリンピック開催を翌年に控え、かつてない活気に沸く街・東京。東京は東西に長く伸び、ニューヨークやロンドン、パリなど、どんな世界の大都市よりも広い都市部分の面積を誇るだけに、地区ごとに全く違う顔を見せます。そんな東京で毎回起きる事件を通して、それぞれの町がオリンピック開催に向けて変わりゆく最新の様子も掘り下げていきます。『シャーロック』のスタイリッシュな映像とともに、大規模再開発まっただ中のエリアや、オリンピック会場にゆかりのあるエリア、下町風情漂うエリアなど、毎話フィーチャーされる東京の街並みにもぜひ注目してください。そして、初共演となるディーン・フジオカさんと岩田剛典さんという、最強に画になる二人組がどんな化学反応を見せるのかが最大の注目ポイント! “令和の東京”をさっそうと駆け回る、軽妙かつ“最狂”な名コンビにぜひご期待ください!

https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

【シャーロック】の前評判

コナン・ドイルの古典的名作 『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に描く本作。

舞台をオリンピック前の東京に移しての、スタイリッシュで最狂な名コンビに注目ですが…。

前評判としては、BBCとの比較に賛否両論で撃沈か?

イギリス版『シャーロック』を拝見している方は多く、比較されてしまう意見が多く上がっています。

イギリス版ドラマは評論家・著名人などから、高い評価をされています。

それでなくても世界的な探偵なので、今回月9で取り上げられるのは、期待と不安な気持ちがあるでしょう。

リメイクではないようですが、2018年10月期『SUITS/スーツ』も当初はかなり批判されていたので、どう転ぶのか心配。視聴率爆死もあり得そう!

イメージ的には、 2019年3月30日(土)・31日(日)に放送されたスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』 (テレビ朝日)のような原作とは全く違う、斬新な展開を期待。

つまり、今回のはどんなシャーロックかと、別物として楽しむ姿勢が必要かもしれません。

【シャーロック】のスタッフ

脚本:井上由美子(『白い巨塔(2003)』『14才の母』『緊急取調室』『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『BG〜身辺警護人〜』ほか)

プロデュース:太田大(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』ほか)

演出:西谷弘(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『刑事ゆがみ』ほか)

制作著作:フジテレビ

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