「ストロベリーナイト・サーガ」のキャスト・あらすじ・視聴率【二階堂ふみ・亀梨和也主演】

ストロベリーナイトサーガドラマ

「ストロベリーナイト・サーガ」のキャスト・あらすじ・視聴率【二階堂ふみ・亀梨和也主演】

二階堂ふみ・亀梨和也W主演のドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」がフジテレビ・木曜22時枠で2019年4月11日2時間スペシャルでスタート!

今回は「ストロベリーナイトサーガ」のキャスト・あらすじ・視聴率まとめ。

「ストロベリーナイト・サーガ」のキャスト

二階堂ふみ(役:姫川玲子)

登場人物:姫川玲子(ひめかわ・れいこ)

警視庁捜査一課・殺人犯捜査第十係主任。
ノンキャリアながら27歳で警部補に昇任した女性刑事。
*初代のドラマ・映画化版(2010年~2013年)で竹内結子が演じた役。

キャスト:二階堂ふみ(にかいどう・ふみ)…1994年9月21日生まれ。

2007年に女優デビュー。映画「ヒミズ」(2012)で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(≒新人賞)を受賞。
映画「私の男」(2014)で第13回ニューヨーク・アジア映画祭・ライジングスター・アワード賞を受賞。映画を中心に活躍中。

映画主演は多数ながら、連続ドラマは本作が初主演。刑事役も初めて。
フジテレビ木曜劇場には『刑事ゆがみ』(2017)第8話ゲスト出演以来、約2年ぶりの出演。

亀梨和也(役:菊田和男)

登場人物:菊田和男(きくた・かずお)

姫川の年上の部下となる巡査部長。生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持つ、体育会系刑事。
想いを内に秘めながらも献身的に班長の姫川を支える。
*初代のドラマ・映画化版(2010年~2013年)で西島秀俊が演じた役。

キャスト:亀梨和也(かめなし・かずや)…1986年2月23日生まれ。

ジャニーズ事務所所属で、アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバー。
「3年B組金八先生・第5シリーズ」「ごくせん」などに出演し知名度を上げる。
主演ドラマは「野ブタ。をプロデュース」「サプリ」「妖怪人間ベム」「怪盗 山猫」「ボク、運命の人です。 」「FINAL CUT」など多数。

江口洋介(役:勝俣健作 )

登場人物:勝俣健作(かつまた・けんさく)

姫川の天敵、警視庁捜査一課殺人捜査第五係主任(警部補)。
“ガンテツ”という名を持つクセ者刑事。摘発率は圧倒的トップを誇り、誰もが認めるベテラン。
*初代のドラマ・映画化版(2010年~2013年)で武田鉄也が演じた役。

キャスト:江口洋介(えぐち・ようすけ)…1967年12月31日生まれ。

「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」シリーズ、「救命病棟24時」シリーズ、「白い巨塔」(2003)などフジテレビドラマに多数出演。

フジテレビ木曜劇場には「オトナ女子」(2015年)以来、4年ぶりの出演。二階堂ふみとは映画「脳男」(2013)以来の再共演、亀梨和也とは初共演。

その他のキャスト

姫川班のキャストたち

・宍戸開(ししど・かい)…役:石倉保(いしくら・たもつ):巡査部長。姫川が厚い信頼を寄せる、姫川班の“縁の下の力持ち”。愛称“たもっつぁん”。

・中林大樹(なかばやし・たいき)…役:湯田康平(ゆだ・こうへい):巡査。駆け出しの頃に石倉から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプ。姫川より年上。明るく素直なムードメーカー。

・重岡大毅(ジャニーズWEST)…役:大塚真二(おおつか・しんじ):巡査。姫川の“一番弟子”。 まっすぐな体育会系で、人懐っこい性格。

警視庁のキャストたち

・山口馬木也…役:今泉春男:殺人犯捜査十係の係長。階級は警部。

・岡田浩暉…役:橋爪俊介:管理官。階級は警視。姫川をお嬢ちゃん呼ばわりする。

亀有北署のキャストたち

・今野浩喜…役:井岡博満:巡査。姫川を慣れ慣れしく玲子ちゃん呼びする。姫川とコンビを組むことも多い。

・坂東龍汰…役:北見昇:新人だが、東大出身で父は警視庁の本部長クラスというエリート。階級は警部補。

その他のキャストたち

葉山奨之…役:葉山則之:蒲田西署刑事課の刑事。階級は巡査。

猪征大…役:辰巳圭一。情報屋。

菊池桃子(特別出演)…役:姫川瑞江。玲子の母。

伊武雅刀…役:国奥定之助。監察医務院 監察医。

「ストロベリーナイト・サーガ」のあらすじ

警視庁捜査一課で唯一の女性班長・姫川玲子(二階堂ふみ)は、持ち前の直感と飛躍した思考、行動力を武器に、部下の菊田(亀梨和也)らを含む『姫川班』を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。

・姫川率いる姫川班は捜査を続けるうち、同じ手口で惨殺された遺体を発見。連続殺人事件のカギを握るのは、インターネット上の謎のサイト「ストロベリーナイト」だった。(原作「ストロベリーナイト」)

ほかの事件は…
・ワンボックスカーから発見された血まみれの左手首。姫川班は死体が見つからない殺人事件の真相を暴いていく。(原作「ソウルケイジ」)

・暴力団下部組織の構成員が惨殺された事件が発生。姫川玲子が率いる姫川班は上層部から「ある人物」を追及しないよう指示をうけた。警視庁の上層部は、9年前に犯した失態を隠ぺいしようとしている。単独捜査をすすめる玲子。その中で彼女は禁断の恋をして…。(映画化もされた原作「インビジブルレイン」のエピソード)

・全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が発見された。半グレ集団のOBと不良中国人も同じ手口で殺害される。姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する「青い仮面の猟奇的殺人鬼」に迫る―。殺人描写がグロテスクと話題の原作「ブルーマーダー」を初の実写化。

「ストロベリーナイト・サーガ」の視聴率

「ストロベリーナイト・サーガ」の視聴率は放送後、分かり次第更新します。

話数放送日脚本演出視聴率
第1話2019.04.11

「ストロベリーナイト・サーガ」の見どころ

前作を超える意気込み!

原作者の誉田哲也氏が再ドラマ化のオファーの際、前作を超えるようにお願いしたそうです。

まったく新しいキャストなので意気込みを感じたそうです。

たしかに新鮮味はあります。新しいエピソードも実写化するのでファンも獲得できるでしょう。

ただし、これは制作陣も覚悟の上でしょうが、前作を超えるのは相当なハードル。不安な声も多数あがっています。

前作のファンからは不安な声も。



「竹内結子と西島秀俊が良かった」「同じキャストで続編が見たかった」など、当然出てくる要望から、「W主演とはいえない」の声も。

そんな不安を払しょくするくらい、二階堂ふみ・亀梨和也で新しく、面白い「ストロベリーナイト」をぜひ見せてほしいところです。

「ストロベリーナイト・サーガ」の基本情報

放送日:2019年4月スタート、毎週木曜22時~

放送局:フジテレビ系列

原作:誉田哲也「姫川玲子シリーズ」 (光文社刊)

●同シリーズは、2019年2月現在、光文社から以下の単行本9作が刊行されている。
1.「ストロベリーナイト」 (2006年2月刊)
2.「ソウルケイジ」(2007年3月刊)
3.「シンメトリー」(2008年2月刊)
4.「インビジブルレイン」(2009年11月刊)
5.「感染遊戯」(2011年3月刊)
6.「ブルーマーダー」(2012年11月刊)
7.「インデックス」(2014年11月刊)
8. 「硝子の太陽R-ルージュ」(2016年5月刊)…〈ジウ〉サーガと初のコラボ。
9. 「ノーマンズランド」(2017年11月刊)
●2019年版の連続ドラマでは、姫川玲子シリーズ第一作「ストロベリーナイト」のほか、第二作「ソウルケイジ」、第四作「インビジブルレイン」、第六作「ブルーマーダー」(初の映像化)などがラインナップ(予定)。

脚本 :以下の3名

・徳永友一 (「グッド・ドクター」「海月姫」「僕たちがやりました」)

・ひかわかよ (「救命病棟24時・第5シリーズ」「医龍4」)

・関えり香(「後妻業」「結婚相手は抽選で」)

編成企画: 渡辺恒也 (「海月姫」「HERO」「探偵の探偵」)

プロデュース:山崎淳子

演出:以下の2名

・ 石川淳一(映画「エイプリルフールズ」「ミックス。」、ドラマ「リーガルハイ」「海月姫」「フラジャイル」「結婚相手は抽選で」)

・山内大典(「サイレント・ヴォイス」「海月姫」)

制作:フジテレビ/制作著作:共同テレビ

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