「トクサツガガガ」のキャスト・あらすじネタバレ・視聴率!小芝風花主演

トクサツガガガキャスト ドラマ

小芝風花主演のNHKドラマ10「トクサツガガガ」のキャスト・あらすじネタバレ・視聴率をまとめていきます。

「トクサツガガガ」とは、特オタ(特撮オタク)のOLがオタバレ(オタクがバレること)におびえながら、同じオタク趣味の仲間を求めていくストーリー。

深みのある内容と架空の特撮ドラマをイチから作っている本気度もあり、視聴者をつかんで離さない人気ドラマです。

この記事は、「トクサツガガガ」のキャスト・あらすじネタバレ・視聴率を知りたい方に役に立てたら幸いです。

「トクサツガガガ」のキャスト

「トクサツガガガ」の主要キャスト、声優を紹介します。

小芝風花(役:仲村叶)

仲村叶(なかむら・かの)…本作の主人公。 「シシレオー」推し。

・商社勤めのOL。職場では女子力が高いと思われているが、実際は特撮をこよなく愛する隠れオタク。妄想するクセがあり、本作では叶だけが見えるヒーローが登場する。

・初めて好きになった特撮ヒーロー番組は、園児の頃の「救急機エマージェイソン」(1997年/まんまるテレビ)

・小学生の頃も特撮を特集していた雑誌「テレビきっず」を母に隠れて買っていた。

・現在、追いかけている特撮ヒーロー番組は「獅風怒闘ジュウショウワン(獣将王)」

倉科カナ(役:吉田久美)

吉田さん / 吉田久美(よしだ ひさみ)… 仲村叶の特オタ友だち。トライガー推し(特にお尻が好き*1)。

・叶との出会いはドラマ第1話。電車内でトライガーのキーホルダーをつけた女性に遭遇し「トライガーのきみ」と呼んでいた。1話ラストでお互いを認識する。

・好きな特撮ヒーロー番組は「南十字軍サザンクラウザー」(1989年/まんまるテレビ)。

*1…ドラマ第2話によると、スマホ内の画像にトライガーのお尻のアップあり。ドラマ第5話にて、ダミアンにトライガーのどこが好きか尋ねられ「尻」と返答している。ただし、ドラマ第2話にて、叶に話したことによると「任侠」「筋を通す性格」も好きなもよう。

木南晴夏(役:北代優子)

北代さん/北代優子(きたしろ・ゆうこ)…仲村叶の職場の同僚。人に対する物の言い方が厳しく、場の雰囲気が凍りつくこともある。

・仲村叶の会社に途中入社してきた同僚。隠しているが、ローカルアイドルユニット「Bee Boys(ビーボーイズ)」のファン。

・半年前に、某大手企業の営業社員だったが、アイドルオタクであることがばれ、周囲が悪気なく偏見に満ちたいじりをしてくるようになり退職。

・今の職場では入社当初、極端に非社交的にふるまっていたが、ドラマ第4話にて、同じくオタクバレしたくない仲村叶と意気投合。以降は、ほどほどに人付き合いするようになっていく。

森永悠希(役:チャラ彦)

チャラ彦(川島直太朗)…仲村叶の職場の同僚。ムードメーカーで、おしゃべり好き。やや思い込みが激しい。

本田剛文(BOYS AND MEN)(役:小野田くん)

小野田くん(小野田隆)…仲村叶の職場の後輩で、優しく控えめな性格。先輩の叶を慕っている。

武田玲奈(役:ユキちゃん)

ユキちゃん(白濱幸)…メガネをかけた女子社員で、仲村叶の職場の後輩。イケメン俳優好き。叶の追加戦士(=特オタの仲間)候補。

・叶から、好きな俳優・泰風良太のデビュー作・特撮ヒーロー番組『ストレンジャーV』のDVDを貸りて喜ぶ。

・子ども番組は俳優の黒歴史(=なかったことにしたい過去)だと思っている。6時間の番組を「変なロボや変身シーン」を飛ばして一晩で視聴。

内山命(SKE48) (役:マイさん)

マイさん(白石マイ)…仲村の職場の同僚で、現実的。プライベートを大事にするリア充女子。

寺田心(役:ダミアン)

ダミアン / 田宮拓(たみや・たく)…特撮好きでメガネをかけた小学三年生。トライガー推し。

・ドラマ第1話にてカプセル台を回したかった仲村叶の前にタイミング悪く現れたため、「悪魔の子」の意味であだ名がつけられた。

・「リアルは怪人だ」と思っているが、ある通路を通って空想をちょっとだけ楽しみながら、学習塾「名永ゼミ」に通う。

竹内まなぶ(カミナリ)(役:任侠さん)

任侠さん/松本昌明(まつもと・まさあき)…駄菓子屋「おかしのまつもと」の息子。あだ名の元になったのは任侠者のような容姿。

・ドラマ第2話で、女の子向けアニメ『ラブキュート』シリーズ好きと判明。

・ドラマ第6話で、母に趣味を容認されていることが判明。小学生の頃、女の子に怒られ学校が嫌になった時、家で『ラブキュート』に癒されていた昌明。「泣き虫だけど弱虫じゃない」と言うヒロインのおかげで学校も頑張れたのだろう、と母は理解している。

吉田美佳子(役:みやびさん)

みやびさん(宮根奈津貴)…大学生。北代と同じく「ビーボーイズ」のファンで、知り合いになったが、今は疎遠な間柄。

渡部豪太(役:仲村望)

仲村 望(なかむら・のぞむ)…叶の兄。叶を「かのちん」と呼んでいる。

・結婚していて、妻と娘と3人で暮らしている。バンド活動が趣味。
・自身が小学校の頃に親が離婚。
・母がオシャレも遊びもあきらめて我慢してきた。だから女の子の遊びを娘にさせたかった、と理解している。

松下由樹(役:仲村志)

仲村 志(なかむら・ふみ)…叶が3歳のとき離婚。以後シングルマザーとして、叶と叶の兄を育てる。特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。

・ドラマ第6話によると、叶が小3の頃、叶が大事にしていた雑誌「テレビきっず」を焼いてしまう。通称「テレビきっず焼き芋事件」。

声の出演

  • ナレーション・エマージェイソン……鈴村健一*1
  • シシレオー……土屋神葉
  • トライガー/ ゴウ(ドラマ内の俳優名:土屋恭介*2)……吉原雅斗(BOYS AND MEN)
  • チェルダ……西浦希
  • セロトル*3……中原聡太(BOYS AND MEN研究生)
  • ゲンカ将軍……関智一
  • カラオケ怪人……稲田徹

*1…原作マンガ4巻の帯に「エマージェイソン映像化希望。どうか!声やらせてください(笑)」とコメントを寄せていました。

*2…俳優・土屋のことは、ドラマ第2話にて(トライガー好きを隠すための)イケメン俳優として紹介されました。夢は野生のアニマル。特撮は新人の登竜門だから出演が多いため隠すのに最適?

*3…セロトルは、『ジョウショウワン』の追加戦士。物語の途中から主人公の仲間になり、展開をいっそう熱くする花形の戦士。男ながら弓を扱うキャラ。

スーツアクター

  • エマージェイソン、ゲンカ将軍……岡元次郎
  • シシレオー……森 博嗣
  • トライガー……藤田洋平
  • 和田三四郎
  • チェルダ……中井絢子
  • セロトル……蜂須賀昭二
  • ジャパンアクションエンタープライズ
  • 名古屋アクションクラブ

「トクサツガガガ」のあらすじネタバレ

ドラマ「トクサツガガガ」とは、2019年1月18日~3月1日まで、NHKドラマ10(毎週金曜よる10時~)枠で全7話放送の連続ドラマ。

「トクサツガガガ」の全話あらすじネタバレは…

「トクサツガガガ」イントロダクション

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。

仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。

そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。

日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/midokoro/

第1話「トクサツジョシ」のあらすじネタバレ

24歳のOL仲村叶(小芝風花)は隠れ特撮オタクである。幼少から、母(松下由樹)にその趣味を拒絶され、ずっと隠してきた。会社では小野田(本田剛文)やチャラ彦(森永悠希)ら同僚にオタばれしないように、気を使っている。そんなある日、同じ特撮好きの小学生(寺田心)と仲よくなる。また、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げた、年上の女性(倉科カナ)を見かけて、知り合いになる方法を探し始める。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/01/

第1話のネタバレ

・叶(小芝風花)は「年上の女性」にまた会いたいが、葛藤していた。隠れオタは隠れキリシタンに似ている。擬態すれば見つけてもらえないが、主張すればオタバレしてしまう。
・ある日、叶は岡崎市のゆるキャラが可愛いと社内で話題に。それをヒントに、ダミアン(寺田心)の協力など奮闘の末に、シシレオーのマスコットをゲット。
・ 叶は同僚とのカラオケでピンチになる。が、現在の特撮ドラマでなく、みんなが幼少期に見ていた特撮「エマージェンソン」をセレクト。ヘタな部分もわざと織り交ぜながら歌唱。なんとか切り抜けた。
・帰りの途中の電車内にて、トライガーの(マスコットをつけた)キミ(演:倉科カナ)にアピールして分かってもらい、笑顔で手を振ってもらえるのだった。

●1行で要約・ネタバレ…仲村叶がダミアン、トライガーのキミと心通わす!

第2話「トライガーノキミ」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)の母(松下由樹)が突然会いにやって来る。特撮オタクを隠している仲村は、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして振り回される。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた仲村は、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会、お互いに特撮オタクであることで意気投合する。するとそこに会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、仲村はオタバレの危機に陥ってしまう。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/02/

第2話のネタバレ

・叶(小芝風花)はフリフリの服を買おうとさせる母(松下由樹)にキッパリ断ろうとしたが、泣かれてしまい結局、買うことに。しかも合い鍵も作られてしまう。
・年上の女性・吉田(倉科カナ)は、ヒーローショーに来るのを最後にするつもりだった。しかし叶が初めてのショーに興奮。母に怒られるし、オトナだから来ちゃいけないと思っていたと弱みを見せると…吉田は感化され、本格的なカメラで連写。直後のカフェでの会話も盛り上がる。
・カフェでバッタリ会ったチャラ彦(森永悠希)に対して、吉田は「共通の知り合い」だと嘘でない絶妙な切り返し。
・しかしスマホの待ち受けが特撮ヒーローの「トライガー」とチャラ彦にバレる。叶は、トライガーが不器用だけど裏切りを許さない性格を思い出して、逃げずに守る。叶は、ヒーロー役のイケメン俳優が好きという建前でフォローして切り抜けた。
・叶と吉田は、任侠さん(竹内まなぶ)の店に入る。叶がとっさにつけたチャーム(ここではピンクの髪飾り)をきっかけにして、 彼が「ラブキュート」オタクだと判明。 意気投合した。

●1行で要約・ネタバレ… 仲村叶が吉田、任侠さんを追加戦士(オタク仲間)に!

第3話「ツイカセンシ」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)はオタク趣味が会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知って、仲村と吉田(倉科カナ)は彼女を仲間に引き込もうと画策する。ある日、ヒーローショーに行った仲村は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だがそんな北代には実は人に言えない秘密の趣味があった。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/03/

第3話のネタバレ

・叶(小芝風花)がなくしたと思ったカプセルトイ(ガチャガチャで入した玩具)が自分のロッカーに入っていた。誰かに特オタがバレたのか不安でいっぱいだが、吉田(倉科カナ)に悩みを話しスッキリ。
・社内でも仲間を集めようと、同僚のユキ(武田玲奈) に画策。特撮のDVDを見てくれたが、特撮シーンに関心がなく6時間を一気に視聴されてしまい第一段階は失敗。サケが川に戻るように待つことする。
・ヒーローショーにて、吉田に「今のヒーローは今しか逢えない」と言われた叶は握手会に参加。その場面を北代(木南晴夏)に目撃される!
・呼び止めて言い訳するが、 北代に「見苦しい」と非難され、ケンカ別れ。しかし北代の忘れ物からアイドル「ビーボーイズ」のオタクだと判明。叶は、自身をオープンオタだと勘違いされていると気づく。
・ダミアン(寺田心)が地下通路を通って、ジュウショウワンの秘密基地の妄想をする。そして憂鬱な塾通いを少しでも楽しくしていた。勇気をもらった叶は、会社にて、北代に「自分も仲間」というが「放っておいてよ」とさけられた。

●1行で要約・ネタバレ…仲村叶がユキを追加戦士候補にするが、北代には嫌われる!?

第4話「オタクノキモチ」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)は北代(木南晴夏)に嫌われたとしょげていた。だが北代は、自分のオタク趣味をばらされて会社を辞めた過去があリ、叶を不必要に敵視していたのだ。やがて特撮番組に登場する追加戦士のように、誤解が解けた北代と仲間になる。北代はオタク趣味をばらした当人でけんか別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りしたいと思っていた。そこで叶は、吉田(倉科カナ)や任侠(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/04/

第4話のネタバレ

・叶(小芝風花)は、北代(木南晴夏)に自分もオタクだと告白すると誤解が解ける。
・北代は過去に、アイドルイベントで、みやび(吉田美佳子) と意気投合した。それなのに、会社の同僚がいた飲み会でばらされたことに怒りケンカ別れて半年だ。
・謝罪したいとメールしてきたみやびに、「謝りたいです」と返した北代。叶は、北代と仲間になりたいが話せない。ダミアン(寺田心)の名言「クラスメートでも友達かは分からない」と同じだ。
・部署のみんなで残業の日。叶は「(マイさんの)デートだって大事な用事じゃないですか」と宣言し、余暇の大切さを訴える。そのおかげで士気が高まり、終電までに終わった。
・叶の言葉で見直されたのか、北代はみやびに再会する日、叶・ 吉田(倉科カナ)や任侠(竹内まなぶ) に手伝ってもらう。
・みんなでカラオケに行き、北代・みやびは名古屋アイドル「ビーボーイズ」の歌で盛り上がっのち、仲直りした。

●1行で要約・ネタバレ…仲村叶が北代・みやび、ラブキュートのファン=窪田(石田たくみ)を追加戦士に!

第5話「ウミノジカン」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼いころ絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/05/

5話のネタバレ

・ 海の家の少女の、ラベンダーのランドセルから話題は男女の色の話しになる。すると、叶は黒のランドセルを選びたかったが、 母・志(松下由樹)に「女の子は赤」と強制されたと話した。
・4人は、ただのグラビアから方針変更で、「あったらいいな、こんなグラビア撮影会」を実施。
・「エネルギッシュでドーン」なカットを求め、砂浜に穴を掘って人力で砂を爆発させる方法を思いつく。
・特撮自体もロケは制限される。叶は「社会人は遊ぶ時間が減るが、ゼロでない」と実感した。
・みやびは仲間の存在に涙。アイドルのようなセクシーショットも撮影成功。
・吉田は写真の仕事をするため、忙しくなることを叶に打ち明けた。
・叶は、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子が母親に反対にされていた。
・その女の子に渡そうと、自分の玩具「シシレオ―&ライドライオー」をショットバー方式(お酒をすべらせて他のお客へ渡す方式)で走らせたが、テーブルから飛び出して植木へ。
・女の子の母がトイレへ行ったすきに、 男の子の玩具でも「変じゃないよ」と伝えて、女の子へプレゼントし、「ありがとう」と感謝された。

●1行で要約・ネタバレ…叶はオタク仲間と親交を深めつつ、自身の幼少期の心も癒す。

第6話「ハハノキモチ」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)は任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然吉田(倉科カナ)と出くわす。吉田は男の人といっしょだった。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、母・志(松下由樹)が叶に会いに向かったことを知らされる。

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/06/

6話のネタバレ

・年の暮れ。叶はコピー機の営業社員(土屋神葉)に恋をした。実は、シシレオー/ショウ役の俳優・尾上大地に似ているからだった。
・母に趣味を容認される任侠さんや、吉田の恋にショックを受ける叶。そんな中、母・志が叶に会いに来る。
・オタク趣味がバレないように部屋を片付けるのは無理、と悟った叶。外へ母に会いに行き、ともに実家へ帰る作戦を立てる。
・外食の席で、叶は「黒が好き」と打ち明けた。「好みは変わらないのか」と理解されたかに思えたが、「地味の服しか持ってない」と母に指摘される。すでに部屋に上がられていて、特撮のフィギアを取られていた。
・叶は作戦変更。母から逃げない叶は、「自分が間違ってるとは思わない。友達もできた」と告げる。が、ビンタされた!?しかも、フィギアの腕をもぎとられ…
・叶は、思わずビンタし返した「じゃかあしい、クソばばあ!」「親じゃないよ」と絶縁宣言して…

●6話の1行要約・ネタバレ…仲村叶が、特オタに理解のない母をビンタし、縁をきった!?

最終回「スキナモノハスキ」のあらすじネタバレ

仲村叶(小芝風花)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大喧嘩をしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…

https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/story/07/

●最終回の1行要約・ネタバレ…好きな気持ちは誰も奪えない、と気づいた仲村叶が母と向き合う。

・母と仲直りしたシーンは、母がスキなモノを理解するキモチを届けた、女の子向けのぬいぐるみを手渡したシーン。

店頭で特撮モノのフィギュアを見ていたら、母に女の子向けの玩具を勧められた、そんな昔のことを思い出した仲村叶。

いらないと言って、自分も母のことを否定していたことに気づきました。

・ラストシーンは、特撮特集の小学生向け・雑誌を「非実在甥戦法」でレジに持っていく仲村叶のシーン。

架空の甥っ子をイメージして買う作戦です。ドラマでは「プレゼント用で」と言ったあと、内心(もちろん、自分への)と言っていました。

「トクサツガガガ」の視聴率

・第01話「トクサツジョシ」(2019/01/18):4.4%
・第02話「トライガーノキミ」(2019/01/25):3.9%
・第03話「ツイカセンシ」(2019/02/01):3.7%
・第04話「オタクノキモチ」(2019/02/08):3.6%
・第05話「ウミノジカン」(2019/02/15):3.6%
・第06話「ハハノキモチ」(2019/02/22):4.3%
・最終回「スキナモノハスキ」(2019/03/01):3.5%
(視聴率はリアルタイム・関東地区・ビデオリサーチ調べ)

「トクサツガガガ」のスタッフ

放送日:2019年1月18日-3月1日(毎週金曜よる10時)

放送時間:金曜22:00 – 22:44

原作:丹羽庭『トクサツガガガ』 小学館〈ビッグコミックス〉、既刊15巻(2019年1月30日現在)

脚本:田辺茂範(ドラマ「表参道高校合唱部! 」「レンタルの恋」ほか )

音楽:井筒昭雄

主題歌:ゴールデンボンバー「ガガガガガガガ」

演出:末永創、新田真三、小野見知

製作総指揮:吉永証(制作統括)

制作:NHK名古屋放送局

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「トクサツガガガ」のまとめ

ネットで話題のNHKドラマ10「トクサツガガガ」。

ドラマ10「トクサツガガガ」展が、2019年3月10日(日)まで、NHK名古屋放送センタービル1階 プラザウェーブ21にて開催。

最終回当日にはファンミーティングも行われる、

2019年1月クールの大人気作の熱は、放送後も止まらない!?

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