ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト・あらすじ・視聴率【吉高由里子主演】

わたし定時で帰ります ドラマ

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト・あらすじ・視聴率【吉高由里子主演】

吉高由里子主演で、連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)が2019年4月スタート!

何が何でも定時で帰るニューヒロインが誕生!共演は向井理、内田有紀、ユースケ・サンタマリアら。

今回はドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト・あらすじ・視聴率について。

「わたし、定時で帰ります。」のキャスト

吉高由里子(役:東山結衣)

わたし定時吉高由里子
https://www.tbs.co.jp/watatei/

東山 結衣(ひがしやま・ゆい)(32)…<株式会社ネットヒーローズ・制作4部>のディレクター。父や元彼が仕事中毒だったため、定時に帰るのがモットー。効率よく仕事をして、中華料理店のハッピアーワーでビールを飲むのが日課。

向井理(役:種田 晃太郎 )

種田 晃太郎(たねだ・こうたろう)(37)…プロデューサー。結衣の元婚約者で、現在は同じ会社の制作4部・副部長。働きすぎで倒れながらも結衣より仕事を選んだ。

中丸雄一(役:諏訪巧)

諏訪 巧(すわ・たくみ)(35)…結衣の恋人。結衣のライバル会社「ベイシック・オン」勤務。仕事より家庭優先のタイプ。

柄本時生(役:吾妻徹)

吾妻徹(あづま・とおる)(30)…結衣の同僚。 フロントエンドエンジニア。仕事の要領が悪くトラブルメーカーで、会社に住み着く非効率男。

泉澤祐希(役:来栖泰斗)

来栖 泰斗(くるす・たいと)(22)… WEBディレクター見習い。結衣が教育係として面倒をみる新人。やる気ゼロ。

桜田 通(役:愁)

愁(しゅう)…名前はハンドルネーム。結衣に様々な情報を提供する謎の男。

江口のりこ(役:王丹)

王 丹(おう・たん)…結衣の行きつけの店「上海飯店」の店主。

梶原 善(役:戸塚学)

戸塚 学(とつか・まなぶ)(60)…「上海飯店」常連客。

酒井敏也(役:篠原知之)

篠原友之(しのはら・ともゆき)(40)…「上海飯店」常連客。

シシド・カフカ(役: 三谷佳菜子)

三谷 佳菜子(みたに・かなこ)(32)…結衣の同僚。WEBディレクター。 仕事を休まない「皆勤賞女」。 真面目過ぎる努力家だが融通が利かない。

内田有紀(役:賤ケ岳八重)

賤ケ岳 八重(しずがたけ・やえ)(40)…結衣の先輩・ WEBディレクター。出産後8週間で復帰した、 仕事に生きるスーパーワーキングマザー。

ユースケ・サンタマリア(役:福永清次 )

福永清次(ふくなが・せいじ)(48)…晃太郎の前職の社長。現在は結衣の上司(=制作4部の部長)。ブラックな発言を連発する。

「わたし、定時で帰ります。」のあらすじ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社し、行きつけの中華料理屋でビールを楽しむという生活を送っている。だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、産休明けのワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/

「わたし、定時で帰ります。」の視聴率

「わたし、定時で帰ります。」の視聴率は放送後、分かり次第更新します。

「わたし、定時で帰ります。」の見どころ

吉高由里子のTBS系・連続ドラマの主演は初めて

NHK朝ドラ「花子とアン」主演のあと、「東京タラレバ娘」「正義のセ」と日本テレビの連続ドラマ・主演が続いていました。

「逃げ恥」「義母むす」など女性ヒロインを描いてヒットが多いTBS火曜ドラマ枠。

この枠についに抜擢された吉高由里子。どんな演技を魅せるのか注目です。

私、個人的には、(ハイボールのCMのように)ビールを美味しそうに飲む吉高由里子が楽しみです。

原作:朱野帰子氏のお仕事小説

原作者・朱野帰子(あけの・かえるこ)氏の作品の実写化は、「連続ドラマW 海に降る」(2015年、主演:有村架純)に続き2度目。女性主人公のお仕事小説に定評のある作家さんです。

本作は、朱野氏が自身も社畜のように働いた経験がもとになっています。

ドラマといえば「下町ロケット」のように働く=夢の実現というのが定番。

なのに定時上がりがモット―のニューヒロインを書いた、そのきっかけをインタビューで以下のように答えていました。

「会社の困った人の話を書いてみませんか?という担当編集者の提案が始まりでした。最初は、私のようにとにかく仕事を懸命に頑張るタイプを主人公にしようと考えたんです。でも、ゆとり世代の編集者が『上の世代が仕事に命を懸ける意味が分からない』と。その言葉にハッとさせられ、自分と異なる仕事観を採り入れるのもいいなと思い直して、残業をしないと心に決めた女性を主人公にしました」

出典:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/heroes_file/186

過酷な就活の経験から、朱野氏は社畜のように働いていたそうです。身体を壊して 7年勤めた会社を退職。転職活動もしながら、小説の新人賞に応募して見事にデビュー。

兼業作家を経て、小説専業になってからも自分を追い込んでいた朱野氏。実はドラマ化される本作品を通して心が軽くなったと言います。

実は「わたし、定時で帰ります。」のヒロインは朱野氏と真逆。そんな中で、成果は時間の長さでないという日本人にはあまりない価値観に作者自身も気づいたもよう。

これは、働きすぎな視聴者にとってもドラマを通して「気づき」を与えてくれるかも?

新井順子×奥寺佐渡子タッグ!

プロデューサー:新井順子氏、脚本:奥寺佐渡子氏のタッグと言えば…

過去に「夜行観覧車」(2013年)「Nのために」(2014年)「リバース」(2017)を制作しています。(3作ともTBSで放送/夜行観覧車とリバースは清水友佳子氏も脚本担当)

映画は監督の影響が大きいですが、連続ドラマの場合にはプロデューサーが責任者。

脚本家が全話担当しない本作の場合は特にプロデューサーが、脚本家と全体の構成などを練っていきますので。

ドラマのTBSと言われた高品質な作品が期待されます。

「わたし、定時で帰ります。」の基本情報

放送日:2019年4月スタート、毎週火曜22時

放送局:TBS系列

原作:朱野帰子『わたし、定時で帰ります。』(新潮文庫刊)

脚本:奥寺佐渡子( 「夜行観覧車」「Nのために」「リバース」ほか )、清水友佳子(
「夜行観覧車」「リバース」「あいの結婚相談所」ほか )

演出:金子文紀、竹村謙太郎、ほか

プロデューサー:新井順子、八尾香澄

製作:TBSスパークル、TBS

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