朝ドラ「エール」のキャスト・あらすじ・視聴率【窪田正孝主演】

エール朝ドラ

2020年4月スタートのNHK連続テレビ小説、愛称・朝ドラは「エール」

主演はいつものヒロインでなく、窪田正孝が務めます。

この記事は朝ドラ「エール」のキャスト・あらすじ・視聴率について。

朝ドラ「エール」は窪田正孝主演、2020年4月放送開始!

102作目のNHK朝ドラ「エール」は2020年4月スタート予定。

主演は窪田正孝。2015年の連ドラ「デスノート」、2017年のドラマ「僕たちがやりました」などで主演を務める人気俳優です。

タイトルの「エール」とは応援歌の意味。

モデルはタイトルにふさわしく、高校野球の「栄冠は君に輝く」阪神タイガースの「六甲おろし」などの作曲家・古関裕而とその妻です。

朝ドラ「エール」のキャスト

2019年2月28日、窪田正孝の主演が作品発表と同時に明かされました。

ヒロインはオーディションで決定するとのこと。わかり次第、更新していきます。

窪田正孝(役:古山裕一)

登場人物:古山 裕一(こやま・ゆういち) …福島で代々続く老舗の呉服店・長男。気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会い、独学で作曲を始める。伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れずに、歌手を目指している女学生とともに音楽の道を歩んでいく。

キャスト:窪田正孝(くぼた・まさたか)…1988年8月6日生まれ。 31歳。

・窪田正孝は、青年時代から30年にわたる人生を演じる。

・NHK朝ドラへの出演は「ゲゲゲの女房」(2010)倉田圭一役、「花子とアン」木場朝市役に続いて3度目。

・NHK朝ドラで男性主演は、2014年後期「マッサン」の玉山鉄二以来、約6年ぶりとなる。

朝ドラ「エール」のあらすじ

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服店に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。

老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。

しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく─。

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17924

朝ドラ「エール」の視聴率

朝ドラ「エール」の視聴率は放送後、分かり次第更新します。

朝ドラ「エール」の見どころ

朝ドラ「エール」のモデル*は、昭和の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909年-1989年)とその妻。

古関氏の代表曲は…
・全国高等学校野球大会の歌 「栄冠は君に輝く」
・阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」
・読売ジャイアンツ(=愛称「巨人」)の歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」
・中日ドラゴンズの初代応援歌「ドラゴンズの歌 」
・NHKラジオ『君の名は』の主題歌「君の名は」
・ザ・ピーナッツが歌う「モスラの歌」など。

朝ドラ「エール」は、そんな偉大な作曲家になる気弱な夫と、たくましい妻が織りなす物語。

これって、朝ドラ第99作の「まんぷく」を彷彿とさせる夫婦です。

稀代の発明家となる夫が何度失敗しても、全くめげずに明るく支え続けた「まんぷく」ヒロインの福子ように、絶妙な夫婦愛が描かれるのだろう、と期待します。

「エール」は、昭和の歌謡曲とともに毎日の朝、視聴者を応援(エール)するドラマになること間違いなし!

*注:NHK朝ドラは毎度のことですが、実在の人物をモデルとしても、あくまでフィクションとして描きます。

朝ドラ「エール」の基本情報

放送開始日日:2020年4月スタート(予定)

放送局:NHK総合、ほか

作:林宏司(過去の主な脚本ドラマ 「医龍-Team Medical Dragon-」(第1期~第3期)、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(第1期・第2期)、「ヘッドハンター」、「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」ほか)

原作:なし(作曲家・古関裕而氏とその妻・金子きんこ氏をモデルにしたフィクション)

制作統括:土屋勝裕

プロデューサー:小西千栄子、小林泰子

演出:吉田照幸、松園武大、ほか

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